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ニュース


平成24年12月2日
砂問題研究会<豊かな森川海を育てる会>

平成24年12月2日午後、垂水漁港管理事務所で開催されました。私たち森づくりの団体には、今、海がどうなっているのか、余り知る事がなかったです。島本会長の趣旨説明、県水産課の中桐主査の川砂を活用した増殖場造成、京大、藤原教授の<海から見た砂問題>、出席者による意見交換会では、いろいろな意見が発表され非常に有意義な会合でした。森川海にそれぞれの課題が有る事を知りました。森が豊かになり、砂防ダムが充実して下流域や海に砂が行かなくなりました、更に、バブル期に海砂採取により海底が攪乱されました。このような人為的な行為により痛んだ海を改善するには、行政の力が必要です。それには、まず、市民の声が必要になります。


平成24年11月18日
五助の森~鶴甲の森

平成24年11月18日、時々、小雨の天気ながら五助の森では、神戸夙川学院大学の植樹会、女子大生のにぎやかな植樹作業でした。午後は、11日が雨で中止になった鶴甲の森へ、12本の植樹と根ザサの刈払いを行いました。


平成24年11月7日
森ボラリーダー養成講座実行委員会(第三回)

平成24年11月7日午後、県庁内で開催されました。日程、講師、予算など骨子が決まった。
11月下旬~12月20日の募集で20名受付。第1回と云う事で、受付基準をきっちり決めて採否を判定しなければならないと思います。


平成24年10月27~28日
本年最後の但馬行

平成24年10月27~28日、但馬行。27日は、おじろ中村苗畑で掘り上げて、二連寺の森への補植、下山時、ブナ林で実生苗を採取、中村苗畑(162本)。28日は、鉢伏高原へ補植、公開ブナ林の整備、滝川学園IAC 6名+1名参加、植樹~育樹となれて、しっかりと作業が出来るようになった。


平成24年10月25日
森ボラ、リーダー養成講座

平成24年10月25日午後、県庁内で開催されました。森林ボランティアのリーダー養成講座の打ち合わせ、各クラブの次期指導者をそだてようという講習会の企画。ひょうご森の倶楽部が県から委託を受け、それを森ボラ協が再委託を受けるような構図、でも、森ボラ委員会でリーダークラスは3名しかいないです。平成24年1月19日より始まります。


平成24年10月18日
第三回森のまつりの実行委員会

平成24年10月18日午後、神河町役場で開かれました。午前中に、砥峰高原-峰山高原の最終確認を行いました。会議の前後に川上区長、ホテルの支配人に協力をお願いしました。開催地の役場のスタッフ、豊かな森づくり課と、まったく新しい担当者なので、私たちがどの位、前に出てもいいのか、とまどいます。


平成14年10月8日
自然環境復元教会とは

平成14年10月8日(月、祝) 上記の兵庫ブロックの初めての集まりがありました。自然の環境を復元しようという活動家の集まりで、ビオトープ作りとか、自然観察のベテランの集まりのようです。
六甲山の照葉樹林の代表格のJR新神戸駅の北側斜面を森林整備事務所が施工しているのを、高畑所長の説明で見て回りました。その後、布引の滝、五本松堰堤(昼食)、ハーブ園、世継山を見学しました。終わって新神戸で打ち上げを行い、次の活動日を内定しました。


平成24年9月28日
ブナの交流会in養父市

平成24年9月28日、19,30~21,30、養父市八鹿公民館で開催されました。小野、岸本、桑田の3名が出席しました。
<ブナを植え、豊かな自然の復元を>ブナを植える会 会長 桑田 結
<ブナと私と氷ノ山>神大ヒュッテ現地管理人、鵜縄区元区長 片芝 正明さん
<次世代に残したい但馬の植生>兵庫県生物学会 副会長 前田 常雄さん

 私から<ブナを植える会のあゆみ>をもとにして、養父市におけるブナを植える会の活動の歴史をはなしました。<お借りした土地のブナが大きく育ったので、地元の人々へお返しします>これが、<公開ブナ林>の原点ですと、話してスピーチを終わりました。地元の養父市へのお願いとして、ブナ林の植生調査と、環境学習での利活用をお願いしました。


平成24年9月21日
第2回ひょうご森づくり活動賞の選考会

平成24年9月21日午後、兵庫県林業会館で開催されました。本年は第2回目、4団体の応募がありました。森林ボランティアとして、模範になるような活動内容かどうかが、判定の基準となります。
中には、行政主導のイベント的な行事を行う団体もありました。慎重に審議の結果、2団体を内定しました。このひょうご森づくり活動賞が権威ある表彰制度であり続けたいものです。


平成24年9月8日(土)
東お多福山の観察会

平成24年9月8日(土)、天気予報は余り良くない、雨を覚悟の催行となった。参加者も減り30名となった。予定どうりのスケジュールで進行することでスタートした。私は車で土樋割峠まで上った峠からは参加者のアンカーで最高点までのぼった。
最高点から先行して<6>に、簡易トイレを設置した。利用者が有って良かったです。昼食時に小雨がパラつくが、これだけで終って良かったです。午後も、予定どうり観察会は終った。自然観察とフィールド保全がセットで有る事が、どれだけ理解され、協力者が増えるのか、期待したいです。


平成24年9月1日
9月1~2日の但馬行

平成24年9月1日、参加者6名の但馬行きとなった。鉢伏高原の高丸山登山道をみて、十字架へ向かった、ベンチが設置され公開ブナ林らしくなりました。渡辺さんに丘の刈り取りをお願いして、他は、昨秋の植樹の育樹地を見るが、大半が枯れているのが残念だ。雲行きがあやしくなってきたので下山して、おじろへ向かう。おじろんで入浴後、中村荘へ。
 2日は、快晴、大谷苗畑、とちのき村の苗畑へ草取りを行って、チロリン村へ、道も広場も草一杯、6~7月に徹底的に刈り取りが必要とおもいました。二連寺の森へ向かう、昨秋のブナッ子がほとんど枯れている。苗の堀上げ方が悪いのか、植樹方法が悪いのか、悔いの残る植樹経験だった。


平成24年8月2~4日
夏の但馬行より

平成24年8月2~4日、但馬地方の山々に行きました。
今回、滝川学園インターアクトクラブより8名の参加があり、大変活躍してくれました。環境に、福祉に頑張って欲しいものです。
 まづ、青垣町の兵庫県立森林動物研究センターを見学しました。野生動物との共生を願う、わが会にとっても大事な施設なので、是非成果を挙げてほしいものです。
 午後は、高丸山登山道の育樹作業を行いました。その後、十字架周辺で育樹作業を行いました。
 3日は、緑の少年団の交流会で午前は、森の話で絵本<ブナを植える>を朗読しました。その後、名札づくりを行いました。午後は、十字架周辺で育樹作業と林業体験を行いました。
 4日は、吉滝キャンプ場、二連寺の散策路、二連寺の森づくり、おじろスキー場とまわって、暑い作業もスイカをたべて終わりました。但馬地方の育樹作業の管理に十分な配慮が必要と思いました。


平成24年7月30日
公開ブナ林のチラシが出来た

平成24年7月30日、公開ブナ林のチラシが出来た。先ず、但馬地方の各所への配布を優先して作業した。後は、会員向け、関係者向けの作業です。


平成24年7月30日
公開ブナ林のチラシが出来た

平成24年7月30日、公開ブナ林のチラシが出来た。先ず、但馬地方の各所への配布を優先して作業した。後は、会員向け、関係者向けの作業です。


平成24年7月29日
五助の森づくり

平成24年7月29日、猛暑の中、神戸夙川学院大学の学生22名を迎え環境教育コースの実習を行いました。4年目になるとフィールドも広がって、1回の草刈りの作業の限界に近づいたように思います。今後は、植樹より、育樹作業の実施能力を考慮しながら活動計画を立てたい。


平成24年7月27日
鉢伏高原で打ち合わせ

平成24年7月27日、鉢伏高原で緑の少年団の交流会の打ち合わせを行いました。養父市森林組合には、十字架周辺の刈払をお願いしました。今年は6月に刈払に入らなかったので草丈がすごいです。帰途、養父市八鹿公民館、養父地域局、森林動物研究センターなどに立ち寄りました。


平成24年7月25日
東お多福山、夏の植生調査

平成24年7月25日(水)、湿度たっぷりの猛暑の中で行いました。14団体、29名参加の下で 調査と根笹の手刈りを行いました。1~2か所の未完のコドラートが残ったのが残念です。


平成24年7月22日
鶴甲の森づくり

平成24年7月22日、関西スーパーマーケット様の新入社員環境教育の第2陣を迎えました、滝川学園IACの6名もやってきました。前日の大雨のため湿気の多いフィールドでした。3月に植樹したブナッ子の育樹作業を行いました。5月に刈ったのに笹の成長の早さに驚きです。ビナンカズラにキベリハムシが数匹いるのが見つかりました。蝶や昆虫のよいフィールドになっております。


平成24年7月20日
7月三役会

平成24年7月20日午後、開催されました。夏の行事の打ち合わせ、絵本<六甲山のみどり>の編集方針を話し合いました。9月に絵本委員会を開催予定です、それまでに皆様の意見をまとめて下さい


平成24年7月19日
第2回森のまつりの実行委員会

平成24年7月19日午後、神河町役場で開催されました。基本計画が示された。森ボラ協としては、 7月24日の委員会で、話し合います。どのような人々が来られるのか、よく検討すべきと思う。


平成24年7月16日
測樹データ集計表<Ⅱ>の写真

平成24年7月13日午後、小野さんと行きました。測樹データ集計表<Ⅱ>の校正の提出と、 公開ブナ林のチラシの最終校正の提出を行いました。


平成24年7月13日
光陽社神戸へ

平成24年7月13日午後、小野さんと行きました。測樹データ集計表<Ⅱ>の校正の提出と、 公開ブナ林のチラシの最終校正の提出を行いました。


平成24年7月12日
ひょうご青少年社会貢献活動認定制度

平成24年7月12日午後、県民会館で事務担当者会議が開催されました。子ども会系と、新しく 参加した環境系との温度差が目立ちました。募集時期を早める事、1年で完了にこだわらづ、2~3年 で終了も良い事にする、など改善点は多々あるようです。


平成24年7月12日午前
住吉川流域協議会

平成24年7月12日午前、東灘区役所で開かれました。神戸土木事務所の担当者が異動になりました。今年度の堰の改良工事の原案が提示されました。11月にシンポジュームが開かれます。


平成24年7月12日正午
豊かな森川海を育てる会の理事会

平成24年7月12日正午、生活創造センターで開催されました。事業の報告と計画の説明。新しく 砂の研究会が内部組織として設置された。会報3号の発送事務を行いました。


平成24年7月6日
第24回藤木祭の打合せ会

平成24年7月6日、神戸登山研修所で開催されました。今年は9月30日(日)13:00~高座の滝前広場で開催されます。お話しは<森林整備を考える>六甲山整備室室長松岡達郎氏です。来年は、第25回の記念の会となります。記念行事、記念品を本年度、内定する事としました。


平成24年6月24日
六甲ブナの育樹

平成24年6月24日(日)作業に都合の良い曇天。関西スーパーマーケットの新入社員環境教育として16名を受け入れました。最高峰のブナのつぼ刈りと、極楽茶屋跡の刈払器の刈った後の片付けと、枝打ち材の片付けなど育樹作業を体験して貰いました。若い人達の前向きな姿勢に大いに成果が上がりました。


平成24年6月20日
森ボラ協の会長に再選

平成24年6月20日午後、県庁会議室で開催された、兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会で本会会長の桑田結が会長に再選されました。本年度の新しい提案で会報が発行されることが承認されました。森ボラ協の代表者だけでなく、それぞれの会員まで情報が伝わる事で、より活性化を期待する。森づくりセンターのより一層の活用が承認されました。更に、森のまつり2012では、森林整備体験会、パネル展示に加えて、ススキを使った屋根葺き体験会も承認され、森のまつりの実行委員会に提案される事となりました。交流会での活動発表も成果がありました。今後、引き続き開催を検討したいです。懇親会にも、20名の方が出席して大変賑やかでした。


平成24年6月15日
養父市の広報誌に

平成24年6月15日発行の広報誌で、公開ブナ林の案内が掲載されました。たくさんの市民の方が来場されること願っています。


平成24年6月10日
神戸市立自然の家で森林整備体験会の指導

平成24年6月10日(日)、梅雨入り後の晴れ間に恵まれた一日でした。自然の家の主催プログラムのお手伝いの行事でした。小野、中村(洋)、桑田の3名で参加しました。午前は除伐と草刈りの育樹作業、3月に植樹したブナッ子のつぼ刈りを行いました。昼食はサラダとカレーライスをいただきました。午後は、森の話(六甲山の植生管理、ブナを植える会のPR)を桑田が、絵本<ブナを植える>を小野さんが朗読しました。木工クラフトでは、焼き杉板で表札作りを楽しみました。3月に植樹したブナッ子は元気に育っていました。除伐作業でもよいアドバイスが出来ました。今後とも、自然の家でよい活動が出来ればと思っています。


平成24年5月27日
五助の森づくり

快晴の下、久しぶりにほぼ会員主体の行事となりました。第1回の植樹地もやっと木木も大きくなったのが実感出来るようになりました。➀-➁-➂と3ツに分かれている植樹地をつなぐような除伐を申請します。五助ダムの池から、植樹地までの両側の杉が間伐されているのですが、その林内整理が乱暴で見るに堪え難い惨状で、ハイキング道に近い所でも有るので改善して欲しいものです。私たち、森林ボランテイアが見ても恥ずかし現状です。


平成24年5月16日
東お多福山 5月の植生調査と刈払い

前日の雨がウソのような好天となった。12団体、32名の参加がありました。調査班1班、刈り払い、落ち葉掻き班は2班に分かれて作業をしました。陽当りは強いが木陰に入ると涼しい風が通り、気持ち良かったです。 神戸市と芦屋市に提案した協議会の設置の第1回の会合があり、その報告を聞きました。新しい法律に従った協議会の設置なので、まだまだ、これからの話のようです。橋本先生の苦闘がつづく。 作業の途中に、<淡河かやぶき保存会>の相良さんと、橋本先生を交えて、森のまつりで何か面白い事が出来ないか相談した所、砥峰高原のススキを使って、カヤ葺き体験など、いろいろと面白い事が出来るとの返事をいただきました。森ボラ協で相談をして実現したいものです。


平成24年5月15日
公開ブナ林の案内

鉢伏高原、妙見(名草神社下)の案内を作製しました。知事、豊かな森づくり課、養父市市長、八鹿公民館、教育委員会、観光協会などへ送付しました。地元の養父市としても、P.Rに利活用してほしいものです。わが会としても、P.R用のチラシの作成が急がれる。


平成24年5月14日
第1回森のまつり実行委員会

午後、神河町で開催。峰山高原で開催されるので、先に下見をして会合に出席しました。<ひょうご森のまつり2012>は、11月4日に開催されます。森ボラ協でも、草原を生かした、イベントが出来れば良いと思っています。


平成24年5月9日
久斗山の橘さんからTEL

橘さんからTELがあり、今年は雪が多くまだ山に登れません。依って、6月3日に小学校で<まつり>を行う予定です。また、5月20日には、山に登り草刈りを行う予定です。ブナを植える会では、すでに別の計画を予定しているので、今年は参加出来ない事を伝えました。草刈りと、蔓切りをお願いしました。創造の森では水の供給が出来ず、以前のような利用は出来ないそうです。


平成24年4月21日
豊かな森川海を育てる会の総会

午後、東灘区民ホールで開かれました。総会は議案通り承認されました。続いて、記念講演会が開かれ、大阪府立大学 、福永准教の<場所の記憶と共に生きる>~環境社会学から見えること~が行われました。私たちの住吉川流域文化のバックボーンになるような良い話でした。


平成24年4月17日
六甲山自然保護センター環境学習プログラムのプレゼン会

午後、神戸県民局で開かれ、小野理事が出席しました。今年も栃本氏にお願いして、午前の座学はセンターで<六甲山の植生について>、午後は、炭ケ谷を下りながら観察会を行い、栃本氏が見つけた、氷河時代の生き残りのエゾエノキを見る事としました。6チームの応募の中でトップ当選で、委員の期待度は高い。


平成24年4月5日
ひょうご青少年社会貢献活動認定制度に応募

平成24年4月5日、兵庫県青少年本部へ応募しました。大学生を対象に年間24日~19日の環境教育の技能研修に参加して社会貢献活動を認定する制度です。


平成24年3月27日
生物多様性地域連携促進法による協議会設置の申請

平成24年3月27日の午後、神戸市及び芦屋市へ申請しました。東お多福山のススキ草原の再生をより積極的に行うシステム作りが骨子。新しく出来た法律による制度で、まだ、制度的にも確立されていない。2~3年先きに、具体化するのを期待しています。橋本研究員の作成の資料を提出しました。


平成24年3月25日
鶴甲の森で植樹会

平成24年3月25日(日)天候にも恵まれ、今日は、関西スーパーマーケット様のお客様の植樹会、10倍の競争率を勝ち残られた幸運な人々、ファミリーの皆様です。先日、笹刈りをした所の地拵えを行って貰いました。皆様、非常に熱心で、約1時間で植樹地の整備が出来ました。その後、1ファミリー1本の植樹をして貰いました。昼食後、ブナの会員は、第1回植樹地の北半分の刈払いを行 いました。


平成24年3月13日
六甲山環境学習の打ち合せ

平成24年3月13日午後、平成24年度六甲山自然保護センター環境学習プログラムの打合わせを行いました。今年も栃本氏に講師をお願いして、 セミナーを実施する事としました。午前はセンターでセミナーを開講して、午後は、炭ヶ谷を下りながら観察会を行う事としました。


平成24年3月10日
竹取物語

平成24年3月10日(土)、午後、淡路文化会館で「あわじ島竹取物語」の研修会が開催されました。昨秋の「ひようご森のまつり」の延長線として開かれた。①竹林の管理方法 ②竹林整備の実習 ③チッパーの実習 ④竹炭利用ボイラーの実演など参加者が50名と沢山だった。


平成24年2月25日
ブナを植える会の総会

平成24年2月25日(土)午後、ホテル北野プラザ六甲荘にて開催しました。関西スーパーの間さん、豊かな森川海を育てる会の島本さん、瀧川学園IACの福山先生、こうべ森の学校東郷さんを迎えて、会員24名の出席で開きました。総会議事は、予定通り承認されました。新しく作ったパネル(4枚)の説明を行ないました。間氏の挨拶の後、乾杯、協同作業者の挨拶と続き、今回のイベントで渡辺さんの「どじょうすくい」の踊りが披露され、華をそえていただきました。予定の時間楽しい時を過ごしました。


平成24年2月21日
神戸市立自然の家の植樹会

平成24年2月21日(火)、再度公園の園場から、ブナとクロブナの苗木を自然の家へ運び、クロブナは苗畑に、ブナは24日の植樹に使うので仮置きした。その後鶴甲の森で使う備品を購入しました。
平成24年2月24日(金)、自然の家で、神戸市立魚崎小学校の児童によるブナの植樹会が行なわれました。20本のブナをグループごとに植樹しました。自然の家の森の手入れを行う、ボランティア団体の設置が必要と思います。手を挙げませんか。


平成24年2月15日
六甲山自然保護センター環境学習運営委員会

平成24年2月15日(水)、午前、神戸県民局で開催されました。平成23年度の実施結果の検討、平成24年度の実施方針などを話し合いました。わが会としては、今年、栃本氏にお願いして「六甲山の植生について」を話して貰らいたく思っています。5月~6月に実施したく思っています。


平成24年2月11日
第7回 共生のひろば

平成24年2月11日(土、祝)、兵庫県立人と自然の博物館で共生のひろばが開催されました。ステージ発表15団体、パネル展示37団体で、自然保護、環境問題に取り組んでいる団体が集まった。特に人博とコラボしている高校、市民団体などが、立派な発表会を行っていた。わがブナを植える会も、橋本佳延様に無理をいって、パネルを4枚作って貰いました。新しくブナを植える会をわかり易く紹介出来るような内容にしました。「県民総参加の森づくり」をタイトルにして、”あゆみ” ”森で遊ぶ” ”森をつくる” ”森を活かす”をテーマに構成しました。


平成24年2月1日
東お多福山草原保全・再生研究会の総会

平成24年2月1日午後、神戸登山研修所で第2回総会が開催されました。総会議事は、提案通り承認された。引続き「六甲山森林整備戦略(案)」を松岡参事から説明がありました。緑豊かであるが、管理不足により荒れている現状を回復させる手段に市民の意見を聞く事になった。色々とゾーニングして、それぞれの機能を発揮するように考慮されているが、長い時間のかかる事業になりそうです。


平成24年1月20日
会報・創刊号の発送

平成24年1月20日生活創造センターで、「豊かな森川海を育てる会」の会報創刊号の発送事務を行ないました。有村 綾さんのイラストが表紙を飾る親しみやすい会報になりました。


平成24年1月14日
住吉川流域 (協) 第1回絵本委員会

平成24年1月14日午前、東灘区民センターにて開催しました。イラストレーターは有村 綾さん、外部委員として、市教委、料理教諭、西谷さん、光陽社井口さんを迎えました。内部委員として島本、白井、関、里野、桑田で編成しました。7月上旬発行予定なので、日程がきびしいが、有村さんの制作日程を十分にとった日程を作成し、絵本のストーリーについても、有村さんの考えを尊重した編集企画としました。西谷さんの「空と海の約束」と「ブナを植える」を合わせたようなストーリーなので有村さんとしても、作り易いのではないでしょうか。出来栄えに期待します。


平成24年1月13日
鶴甲の森

平成24年1月13日午前、今田専門官と相川氏の立ち会いで鶴甲の森の範囲の確認と、今後の運営方法を話し合った。鶴甲の森も、9年目に入り広さも十分にあり、今後は植樹より、フィールド全体の管理を主とした育樹活動に重点を置く事としたい。今年は、樹名札を付けて、市民の憩いとなるようにしたい。


平成24年1月12日
豊かな森川海を育てる会

平成24年1月12日午前、生活創造センター4Fで、開催しました。
 ・会報・創刊号の発行、1月20日に発送事務を行なう。
 ・総会 平成24年4月21日(土)15:00~東灘区民ホール
 ・懇親会 平成24年4月21日(土)17:00~コープこうべ生文センター 1F


平成23年12月23日
共生のひろばへの出展

平成23年12月23日(土)人博で開催する「共生のひろば」へ、ポスター展示で参加する事となった。
12月23日人博で橋本先生と打ち合わせをして、パネル作成の協力をお願いする事とした。


平成23年12月16日
「野生動物の保全と管理の最前線」シンポジュウム

平成23年12月16日、産業振興センターにて、開催されました。5年前に青垣町に開設された兵庫県森林動物研究センターの活動発表でした。午前は、捕獲、防護用品の成果発表があり、午後はセンターの獣害対策と特定鳥獣保護管理計画の考え方など立派な活動報告があり、被害にあっている農山村については力強い味方が育ってきたと思います。


平成23年12月15日
県森林審議会委員として

平成23年12月15日 14:00より、農業共済会館で初めての会合があり出席しました。今回は新しい森林計画制度について、長期的な視点に立って、5年、10年と計画を立て、それが適当なのかどうかの答申することであった。この計画の思想は、次の書物に詳しく記述されているので是非ご覧いただきたい。
平成23年1月に発行されました「日本林業はよみがえる」梶山恵司著、日本経済新聞出版社、¥1,800+税


平成23年12月12日
住吉川流域(協)

平成23年12月12日午前、東灘区役所で開催。平成23年度の報告、平成24年度の計画について、絵本づくりの企画、魚道づくり、など充実した会議となった。特に神戸土木による魚道づくりに期待が持てる。


平成23年12月3日
公開ブナ林(第1号)

平成23年12月3日、小雨、桑田、渡辺が現地へ、看板を持って走った。養父市森林組合に発注して階段作り、ブナ林の林内整備と周辺の除伐、看板の立て方などを施工しました。現状は、すでに落ち葉後で、よく見通せるのがよかったです。新緑には、是非行きたいですね。


平成23年11月30日
晩秋の全面刈払い

平成23年11月30日(日) 曇天の東お多福山で実施しました。参加団体が増えたり、関心がたかまるのが、うれしい。平成24年度は刈払い班にテコ入れが必要と思う。


平成23年11月27日
六甲の森づくりフォーラム

平成23年11月27日(日)午後、相楽園にて、はるばる愛知県から来られた蔵治先生に挨拶出来て良かったです。先生には、奈良県の深層崩壊の話を聞きたかったのですが、次の機会にしよう。


平成23年11月26日
会員懇談会

平成23年11月26日(土)17:00より、神戸駅北口前店の和民で開催。会員19名に来賓として、鶴甲の森で協力いただいた日特建設(株)へ感謝状を贈呈、次いで滝川学園インターアクトクラブにも、これからの益々の活躍を願って感謝状を贈った。協同作業者として、島本氏、河合氏、鍵田氏の紹介を行って、労をねぎらった。懇談会は盛会裏に終わった。


平成23年11月24日
東お多福山・研究会の打ち合わせ会

平成23年11月24日午後、神戸大学で開催。11月30日の市民参加の会と全面刈取りの打ち合わせ、報告書の作成、入会案内の作成、
総会(H24-2-1(水)15:00~神戸登山研修所)に決定
平成24年度の行事計画案も協議、3月に全面刈取りを加えてほぼ本年度通りで決定。終了後六甲道の倉庫で11/30の準備を行った。


平成23年11月14日
住吉川流域協議会のシンポジュウム

平成23年11月14日(月)午後コープこうべの生活文化センターで開催されました。「都市河川のあり方を考える」をタイトルにしたところ、60名近い出席者があり大成功でした。基調講演「川と市民の望ましい関係」を人博の中瀬副館長にお願いしました。第二部は島本氏より3団体の活動報告を行いました。
第三部は、ディスカッションでテーマは「住吉川流域のあり方と市民関係を考える」で桑田会長が座長を務めた。住民の声を求めたところ、住民にとっては、川の安全が第一のようで、多くの発言をいただいた。森川海の生物多様性について、話が展開出来なかったのが残念でした。


平成23年11月13日
「六甲山のブナ」

平成23年11月13日(日)県立六甲山自然保護センターでの環境学習プログラム「六甲山のブナを知る、ブナを巡る」を実施しました。栃本大介氏を講師に迎えて「六甲山のブナ林の現状と保全・復元の重要性」を講義のあと小野さんより「六甲ブナの後継木について」を話して座学は終わった。
午後は、紅葉谷◎裏ドライブウエイのブナを観察した。参加者25名の盛会であった。


平成23年10月30日
「ひようご森のまつり2011」

平成23年10月30日(日)淡路市で開催された。森の日の行事と重なり、展示など6名に終わったのは残念でした。プレイベントで伐った竹でステージを飾っていたり、演台を作ったり、森ボラの協力が有難い。
今回から「森づくり活動賞」が創設され、3団体が受賞した。川西の「菊炭友の会」香美町の「けびの森くらぶ」加古川の「行常地域」+「ひょうご森の倶楽部・行常チーム」でした。森ボラの地域へのアピール、社会的認知が広がる事を願う。地元の井手里山を守る会が、プレイベント、展示などで大活躍でした、これがP、Rとなり大きく発展する事を願います。


平成23年10月28日
鶴甲の森へ強力な応援

平成23年10月28日(金)午後、鶴甲の森で、日特建設(株)の現場の人と会いました。鶴甲の森の上部で工事をするので鶴甲の森の一部をモノレールが通過すると説明をうけました。その後、日特建さんから森づくりに協力したいという有難い申し出があり、根笹刈りを行いました。11月6日の地ならしが、うんと楽になります。


平成23年10月23日
高橋敬三さん逝く

平成23年10月23日12時35分ご逝去。享年64歳は誠に残念です。24日お通夜、25日告別式が行われ、列席しました。六甲ブナの今あるのは、全て、高橋さんの配慮によるものだけに誠に惜しい人を亡くしました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


平成23年10月22日
植樹の準備行

平成23年10月22日(土)、加瀬尾の苗畑より、鉢伏高原(34本)、吉滝キャンプ場行(20本)、23日(日)は自然の家の苗畑よりおじろスキー場行(20本)を堀り上げたが、参加メンバーが少なく、大変な重労働でした。又大谷苗畑へペットボトル(2ℓ)を使った、実生苗を植え付けた。植樹時のブナッ子への負担が軽くなると良いのにと思っている。


平成23年10月12日
東お多福山・秋の植生調査及び刈払い

平成23年10月12日(水)、好天のもと35名の参加で行われた。ススキの量が増えている。他の草木も種の増加は少ないが、個体数の増加が見られる。刈払機の使用についても、有資格者による作業を確認する事とした。


平成23年10月5日
第1回「森づくり活動賞」の審査会

平成23年10月5日(水)午後、緑推協で開催されました。永年の希望がやっと実現するのがうれしい。5名の委員が各県民局から推薦された団体について、審査を行い3団体を内定した。本年度は、森のまつりと森の日が重複して各団体とも森のまつりの参加に苦労するようだ。


平成23年10月1日
森のまつり・プレイベント

平成23年10月1日(土)森のまつりの会場予定地で、プレイベントとして竹林整備を行った。一般募集のボランティア6名、森ボラ協4名、井手里山を守る会5名、豊かな森づくり、洲本農林、淡路市など約10名。先ず、予定地の竹林内の片付けを行ってから、竹の除伐を行った。大会当日のステージのエプロンに竹を使うという事で、太い竹の寸法切りを行った。竹林整備は、明るくなるが、除伐した竹林の整理が、課題として残る。


平成23年9月28日
神戸川と海を考える会のセミナー

平成23年9月28日、10:30~13:00、魚崎西町会館で開催されました。
「健康な体ときれいな水を守る」
-作り手の思いが伝わる無添加石けん作りを目指して-
シャボン玉石けん(株) 森田 隼人 社長
「身近な化学物質-洗剤の環境科学-」
神戸学院大学 客員教授 古武家 善成氏
洗剤の環境への影響、無添加石けんの健康への優しさなど、身近な日常生活での石けん・洗剤の大切さを聞いた。


平成23年9月25日
第23回藤木祭

平成23年9月25日(日)午後、高座の滝前で開催されました。講師に神戸自然保護管理事務所の松尾レンジャーを迎え、国立公園六甲山地区の話を聞きました。国立公園といえども国有地は1%以下という現状から、六甲山の国立公園の必要性に疑問を持つ、展望を目的のため制定されたものであれば、昭和55年頃の展望を維持して欲しいものです。


平成23年9月23日~24日
ハチ高原の草刈り

平成23年9月23日~24日、2度延びた草刈りが出来ました。今回は「こうべ森の学校」(4名)が、草刈り器持参で強力な助っ人として参加してくれました。広い植樹地と今秋の植樹地の刈取が出来ました。
●加瀬尾の苗畑の荒れ方がヒドイのでどの位の苗木が、使えるか10月22日の堀り上げを待つしかない。
●とちのき村の苗畑と中村さんの苗畑(今後は大谷苗畑と呼ぶ)の充実が今後の課題となる。又、創造の森の苗畑も地元苗木の供給のために活用したい。


平成23年9月18日
「豊かな森川海を育てる会」設立総会

平成23年9月18日(日)午前、東灘区民ホールで会員12名委任状6名で開催されました。設立趣意書.定款.役員選出.事業計画.収支予算と順次承認され無事船出をしました。会長には島本信夫氏(アマモ種子バンク)、副会長に桑田結が就任しました。本会も法人役員として、入会しましたので皆様の協力をお願いします。本格的な活動は、平成24年からになりますが、「森川海」の連携した活動が、どのように展開されるのか楽しみである。


平成23年9月17日
人博セミナー「万葉集の植物・植生」

平成23年9月17日午後、人博で服部教授のセミナーが開催された。万葉集時代の植生を歌から判断して分類するという面白い研究発表でした。ススキ草原の植物が多いのが特徴だった。「里の風景」は今の私達が、ススキ草原に懐かしさを求めるのも、私たちの身体に万葉時代のDNAが流れているからかも知れない。「秋の七種」と書くのが正しいとも聞いた。


平成23年8月30日
豊かな森川海を育てる会・設立準備会

平成23年8月30日(水)午前、クリスタルビル6F~4Fで開催。従来、アマモ種子バンクの主管で、住吉川流域協議会として活動していた組織を、より現状にそくした組織を立ち上げ、森川海の連携を明確にしようとして発足します。会長に島本信夫様、副会長に桑田結が就任します。9月18日(日)に設立総会を開催します。会員皆様のより一層の協力をお願いします。


平成23年8月26日
住吉川流域協議会

平成23年8月26日(水)午前、東灘区役所内で委員会が開催された。11月11日に開催されるセミナーの相談、いよいよ、森川海のまとめの時期にあるので、そのような話のできる講師が望ましい。更に神戸土木事務所の魚道については 、昨年の魚道の成果がよかったので、本年度も3ヶ所の設置工事が予定されている。 都市河川の住吉川が生物多様性の求められる環境づくりに成果をあげているのが認められる。


平成23年8月24日
森林ボランティア団体連結協議会(略 - 森ボラ協)

平成23年8月24日(水)午後、兵庫県庁内、兵庫県庁内会議室で委員会を開催しました。テーマは「森のまつり2011」における表彰と出展協力について、表彰は本年度から始まった制度で、森林ボランティアの励みになるものと思われる・また、出展協力については、今年のテーマが竹林整備なのでプレイベントで竹林整備に一般市民の参加を求めて、「森まつり2011」当日は、竹細工などを楽しんで貰う予定。豊かな森づくり課の対応が年々良くなってその成果が期待できるのが、嬉しいことです。


平成23年8月16日
六甲山でエゾセミの話

平成23年8月16日(火)の午後、県立六甲山自然保護センターでの環境学習のセミナーで「氷河時代の生き残りのセミの話」六甲山に広く分布しているエゾセミの話。昆虫好きの少年と昆虫パパが沢山集まった。時季的にもタイムリーな行事で、自然保護センターは久しぶりに賑わった。


平成23年8月4日~5日
緑の少年団の交流会

今回は瀧川学園インターアクト・クラブから生徒4名、教師1名の参加がありました。4日はおじろスキー場の育樹の後、尼崎自然の家の育樹、苗畑の草取り、吉滝キャンプ場へ、希望者で吉滝を見学に、管理棟で秋の植樹の打ち合わせを行った。
5日、朝日を見て、今日は好天と思いきや、ハチ高原で作業をはじめると雨が降り出した。緑の少年団の交流会は、午前中は名札作り、午後は植樹地の見学会だけに終わったのは残念でした。草刈が残ってしまった。午後一番に、但馬県民局環境課と養父市商工課の現地調査があり「公開ブナ林」の看板の設置のOKが内定した。10月に設置したい。


平成23年7月27日
東お多福山、夏の埴生調査と刈払い

平成23年7月27日(水)今にも雨が降り出しそうな中での作業となった。神戸川と海を考える会とアマモ種子バンクの2名参加、今後、住吉川の源流域として、東お多福山を加えて住吉川流域協議会をより活発に活動することを目指します。これによって、東お多福山が芦屋の山という観点を、東灘区からも関心を持ってもらえるようになれば、良いと思います。ネザサの選択刈りの難しさを体験した。


平成23年7月25日
バンドウ科学(株)訪問

平成23年7月25日(月)小野さんと桑田で訪問。「森づくりなどについて、県自然環境課へ相談したところ、ブナを植える会を紹介されました。」とのこと。14:00に訪問、森づくりの現状、企業としての参加の形態などを、色々な事例をあげて、幅広く説明しました。企業としては、お金も出して社員もだしての行事には慎重になるのでしょうが、しっかりと方針を決め参加頂ければと思います。7月26日県自然環境課に上記の報告に行きました。


平成23年7月22日
森ボラ協・委員会

平成23年7月22日午後、県庁内会議室で開催。従来の全体会議から、委員会制度を取り入れてコンパクトな会議を開催することとした。現在県下46団体加入しています。
(1)森のまつりの実施についての意見交換会。
プレイベント2日、本番統一の対応などを話し合った。地元の井手里山を守る会の位上様の頑張りに期待するところ大であります。
(2)森ボラ協の表彰がやっと実現する事となった。森まつりの式典内で表彰される事となりました。
また従来の表彰制度も検討する事とした。
(3)企業について、緑推協レベルとグリーン・ベルト整備事業との差が、非常に大きいので、レベルの一元化を目指して協議会としても、検討する時期にあることを提案。


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