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ニュース


平成24年1月20日
会報・創刊号の発送

平成24年1月20日生活創造センターで、「豊かな森川海を育てる会」の会報創刊号の発送事務を行ないました。有村 綾さんのイラストが表紙を飾る親しみやすい会報になりました。


平成24年1月14日
住吉川流域 (協) 第1回絵本委員会

平成24年1月14日午前、東灘区民センターにて開催しました。イラストレーターは有村 綾さん、外部委員として、市教委、料理教諭、西谷さん、光陽社井口さんを迎えました。内部委員として島本、白井、関、里野、桑田で編成しました。7月上旬発行予定なので、日程がきびしいが、有村さんの制作日程を十分にとった日程を作成し、絵本のストーリーについても、有村さんの考えを尊重した編集企画としました。西谷さんの「空と海の約束」と「ブナを植える」を合わせたようなストーリーなので有村さんとしても、作り易いのではないでしょうか。出来栄えに期待します。


平成24年1月13日
鶴甲の森

平成24年1月13日午前、今田専門官と相川氏の立ち会いで鶴甲の森の範囲の確認と、今後の運営方法を話し合った。鶴甲の森も、9年目に入り広さも十分にあり、今後は植樹より、フィールド全体の管理を主とした育樹活動に重点を置く事としたい。今年は、樹名札を付けて、市民の憩いとなるようにしたい。


平成24年1月12日
豊かな森川海を育てる会

平成24年1月12日午前、生活創造センター4Fで、開催しました。
 ・会報・創刊号の発行、1月20日に発送事務を行なう。
 ・総会 平成24年4月21日(土)15:00~東灘区民ホール
 ・懇親会 平成24年4月21日(土)17:00~コープこうべ生文センター 1F


平成23年12月23日
共生のひろばへの出展

平成23年12月23日(土)人博で開催する「共生のひろば」へ、ポスター展示で参加する事となった。
12月23日人博で橋本先生と打ち合わせをして、パネル作成の協力をお願いする事とした。


平成23年12月16日
「野生動物の保全と管理の最前線」シンポジュウム

平成23年12月16日、産業振興センターにて、開催されました。5年前に青垣町に開設された兵庫県森林動物研究センターの活動発表でした。午前は、捕獲、防護用品の成果発表があり、午後はセンターの獣害対策と特定鳥獣保護管理計画の考え方など立派な活動報告があり、被害にあっている農山村については力強い味方が育ってきたと思います。


平成23年12月15日
県森林審議会委員として

平成23年12月15日 14:00より、農業共済会館で初めての会合があり出席しました。今回は新しい森林計画制度について、長期的な視点に立って、5年、10年と計画を立て、それが適当なのかどうかの答申することであった。この計画の思想は、次の書物に詳しく記述されているので是非ご覧いただきたい。
平成23年1月に発行されました「日本林業はよみがえる」梶山恵司著、日本経済新聞出版社、¥1,800+税


平成23年12月12日
住吉川流域(協)

平成23年12月12日午前、東灘区役所で開催。平成23年度の報告、平成24年度の計画について、絵本づくりの企画、魚道づくり、など充実した会議となった。特に神戸土木による魚道づくりに期待が持てる。


平成23年12月3日
公開ブナ林(第1号)

平成23年12月3日、小雨、桑田、渡辺が現地へ、看板を持って走った。養父市森林組合に発注し階段作り、ブナ林の林内整備と周辺の除伐、看板の立て方などを施工しました。現状は、すでに落ち葉後で、よく見通せるのがよかったです。新緑には、是非行きたいですね。


平成23年11月30日
晩秋の全面刈払い

平成23年11月30日(日) 曇天の東お多福山で実施しました。参加団体が増えたり、関心がたかまるのが、うれしい。平成24年度は刈払い班にテコ入れが必要と思う。


平成23年11月27日
六甲の森づくりフォーラム

平成23年11月27日(日)午後、相楽園にて、はるばる愛知県から来られた蔵治先生に挨拶出来て良かったです。先生には、奈良県の深層崩壊の話を聞きたかったのですが、次の機会にしよう。


平成23年11月26日
会員懇談会

平成23年11月26日(土)17:00より、神戸駅北口前店の和民で開催。会員19名に来賓として、鶴甲の森で協力いただいた日特建設(株)へ感謝状を贈呈、次いで滝川学園インターアクトクラブにも、これからの益々の活躍を願って感謝状を贈った。協同作業者として、島本氏、河合氏、鍵田氏の紹介を行って、労をねぎらった。懇談会は盛会裏に終わった。


平成23年11月24日
東お多福山・研究会の打ち合わせ会

平成23年11月24日午後、神戸大学で開催。11月30日の市民参加の会と全面刈取りの打ち合わせ、報告書の作成、入会案内の作成、
総会(H24-2-1(水)15:00~神戸登山研修所)に決定
平成24年度の行事計画案も協議、3月に全面刈取りを加えてほぼ本年度通りで決定。終了後六甲道の倉庫で11/30の準備を行った。


平成23年11月14日
住吉川流域協議会のシンポジュウム

平成23年11月14日(月)午後コープこうべの生活文化センターで開催されました。「都市河川のあり方を考える」をタイトルにしたところ、60名近い出席者があり大成功でした。基調講演「川と市民の望ましい関係」を人博の中瀬副館長にお願いしました。第二部は島本氏より3団体の活動報告を行いました。
第三部は、ディスカッションでテーマは「住吉川流域のあり方と市民関係を考える」で桑田会長が座長を務めた。住民の声を求めたところ、住民にとっては、川の安全が第一のようで、多くの発言をいただいた。森川海の生物多様性について、話が展開出来なかったのが残念でした。


平成23年11月13日
「六甲山のブナ」

平成23年11月13日(日)県立六甲山自然保護センターでの環境学習プログラム「六甲山のブナを知る、ブナを巡る」を実施しました。栃本大介氏を講師に迎えて「六甲山のブナ林の現状と保全・復元の重要性」を講義のあと小野さんより「六甲ブナの後継木について」を話して座学は終わった。
午後は、紅葉谷◎裏ドライブウエイのブナを観察した。参加者25名の盛会であった。


平成23年10月30日
「ひようご森のまつり2011」

平成23年10月30日(日)淡路市で開催された。森の日の行事と重なり、展示など6名に終わったのは残念でした。プレイベントで伐った竹でステージを飾っていたり、演台を作ったり、森ボラの協力が有難い。
今回から「森づくり活動賞」が創設され、3団体が受賞した。川西の「菊炭友の会」香美町の「けびの森くらぶ」加古川の「行常地域」+「ひょうご森の倶楽部・行常チーム」でした。森ボラの地域へのアピール、社会的認知が広がる事を願う。地元の井手里山を守る会が、プレイベント、展示などで大活躍でした、これがP、Rとなり大きく発展する事を願います。


平成23年10月28日
鶴甲の森へ強力な応援

平成23年10月28日(金)午後、鶴甲の森で、日特建設(株)の現場の人と会いました。鶴甲の森の上部で工事をするので鶴甲の森の一部をモノレールが通過すると説明をうけました。その後、日特建さんから森づくりに協力したいという有難い申し出があり、根笹刈りを行いました。11月6日の地ならしが、うんと楽になります。


平成23年10月23日
高橋敬三さん逝く

平成23年10月23日12時35分ご逝去。享年64歳は誠に残念です。24日お通夜、25日告別式が行われ、列席しました。六甲ブナの今あるのは、全て、高橋さんの配慮によるものだけに誠に惜しい人を亡くしました。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


平成23年10月22日
植樹の準備行

平成23年10月22日(土)、加瀬尾の苗畑より、鉢伏高原(34本)、吉滝キャンプ場行(20本)、23日(日)は自然の家の苗畑よりおじろスキー場行(20本)を堀り上げたが、参加メンバーが少なく、大変な重労働でした。又大谷苗畑へペットボトル(2ℓ)を使った、実生苗を植え付けた。植樹時のブナッ子への負担が軽くなると良いのにと思っている。


平成23年10月12日
東お多福山・秋の植生調査及び刈払い

平成23年10月12日(水)、好天のもと35名の参加で行われた。ススキの量が増えている。他の草木も種の増加は少ないが、個体数の増加が見られる。刈払機の使用についても、有資格者による作業を確認する事とした。


平成23年10月5日
第1回「森づくり活動賞」の審査会

平成23年10月5日(水)午後、緑推協で開催されました。永年の希望がやっと実現するのがうれしい。5名の委員が各県民局から推薦された団体について、審査を行い3団体を内定した。本年度は、森のまつりと森の日が重複して各団体とも森のまつりの参加に苦労するようだ。


平成23年10月1日
森のまつり・プレイベント

平成23年10月1日(土)森のまつりの会場予定地で、プレイベントとして竹林整備を行った。一般募集のボランティア6名、森ボラ協4名、井手里山を守る会5名、豊かな森づくり、洲本農林、淡路市など約10名。先ず、予定地の竹林内の片付けを行ってから、竹の除伐を行った。大会当日のステージのエプロンに竹を使うという事で、太い竹の寸法切りを行った。竹林整備は、明るくなるが、除伐した竹林の整理が、課題として残る。


平成23年9月28日
神戸川と海を考える会のセミナー

平成23年9月28日、10:30~13:00、魚崎西町会館で開催されました。
「健康な体ときれいな水を守る」
-作り手の思いが伝わる無添加石けん作りを目指して-
シャボン玉石けん(株) 森田 隼人 社長
「身近な化学物質-洗剤の環境科学-」
神戸学院大学 客員教授 古武家 善成氏
洗剤の環境への影響、無添加石けんの健康への優しさなど、身近な日常生活での石けん・洗剤の大切さを聞いた。


平成23年9月25日
第23回藤木祭

平成23年9月25日(日)午後、高座の滝前で開催されました。講師に神戸自然保護管理事務所の松尾レンジャーを迎え、国立公園六甲山地区の話を聞きました。国立公園といえども国有地は1%以下という現状から、六甲山の国立公園の必要性に疑問を持つ、展望を目的のため制定されたものであれば、昭和55年頃の展望を維持して欲しいものです。


平成23年9月23日~24日
ハチ高原の草刈り

平成23年9月23日~24日、2度延びた草刈りが出来ました。今回は「こうべ森の学校」(4名)が、草刈り器持参で強力な助っ人として参加してくれました。広い植樹地と今秋の植樹地の刈取が出来ました。
●加瀬尾の苗畑の荒れ方がヒドイのでどの位の苗木が、使えるか10月22日の堀り上げを待つしかない。
●とちのき村の苗畑と中村さんの苗畑(今後は大谷苗畑と呼ぶ)の充実が今後の課題となる。又、創造の森の苗畑も地元苗木の供給のために活用したい。


平成23年9月18日
「豊かな森川海を育てる会」設立総会

平成23年9月18日(日)午前、東灘区民ホールで会員12名委任状6名で開催されました。設立趣意書.定款.役員選出.事業計画.収支予算と順次承認され無事船出をしました。会長には島本信夫氏(アマモ種子バンク)、副会長に桑田結が就任しました。本会も法人役員として、入会しましたので皆様の協力をお願いします。本格的な活動は、平成24年からになりますが、「森川海」の連携した活動が、どのように展開されるのか楽しみである。


平成23年9月17日
人博セミナー「万葉集の植物・植生」

平成23年9月17日午後、人博で服部教授のセミナーが開催された。万葉集時代の植生を歌から判断して分類するという面白い研究発表でした。ススキ草原の植物が多いのが特徴だった。「里の風景」は今の私達が、ススキ草原に懐かしさを求めるのも、私たちの身体に万葉時代のDNAが流れているからかも知れない。「秋の七種」と書くのが正しいとも聞いた。


平成23年8月30日
豊かな森川海を育てる会・設立準備会

平成23年8月30日(水)午前、クリスタルビル6F~4Fで開催。従来、アマモ種子バンクの主管で、住吉川流域協議会として活動していた組織を、より現状にそくした組織を立ち上げ、森川海の連携を明確にしようとして発足します。会長に島本信夫様、副会長に桑田結が就任します。9月18日(日)に設立総会を開催します。会員皆様のより一層の協力をお願いします。


平成23年8月26日
住吉川流域協議会

平成23年8月26日(水)午前、東灘区役所内で委員会が開催された。11月11日に開催されるセミナーの相談、いよいよ、森川海のまとめの時期にあるので、そのような話のできる講師が望ましい。更に神戸土木事務所の魚道については 、昨年の魚道の成果がよかったので、本年度も3ヶ所の設置工事が予定されている。 都市河川の住吉川が生物多様性の求められる環境づくりに成果をあげているのが認められる。


平成23年8月24日
森林ボランティア団体連結協議会(略 - 森ボラ協)

平成23年8月24日(水)午後、兵庫県庁内、兵庫県庁内会議室で委員会を開催しました。テーマは「森のまつり2011」における表彰と出展協力について、表彰は本年度から始まった制度で、森林ボランティアの励みになるものと思われる・また、出展協力については、今年のテーマが竹林整備なのでプレイベントで竹林整備に一般市民の参加を求めて、「森まつり2011」当日は、竹細工などを楽しんで貰う予定。豊かな森づくり課の対応が年々良くなってその成果が期待できるのが、嬉しいことです。


平成23年8月16日
六甲山でエゾセミの話

平成23年8月16日(火)の午後、県立六甲山自然保護センターでの環境学習のセミナーで「氷河時代の生き残りのセミの話」六甲山に広く分布しているエゾセミの話。昆虫好きの少年と昆虫パパが沢山集まった。時季的にもタイムリーな行事で、自然保護センターは久しぶりに賑わった。


平成23年8月4日~5日
緑の少年団の交流会

今回は瀧川学園インターアクト・クラブから生徒4名、教師1名の参加がありました。4日はおじろスキー場の育樹の後、尼崎自然の家の育樹、苗畑の草取り、吉滝キャンプ場へ、希望者で吉滝を見学に、管理棟で秋の植樹の打ち合わせを行った。
5日、朝日を見て、今日は好天と思いきや、ハチ高原で作業をはじめると雨が降り出した。緑の少年団の交流会は、午前中は名札作り、午後は植樹地の見学会だけに終わったのは残念でした。草刈が残ってしまった。午後一番に、但馬県民局環境課と養父市商工課の現地調査があり「公開ブナ林」の看板の設置のOKが内定した。10月に設置したい。


平成23年7月27日
東お多福山、夏の埴生調査と刈払い

平成23年7月27日(水)今にも雨が降り出しそうな中での作業となった。神戸川と海を考える会とアマモ種子バンクの2名参加、今後、住吉川の源流域として、東お多福山を加えて住吉川流域協議会をより活発に活動することを目指します。これによって、東お多福山が芦屋の山という観点を、東灘区からも関心を持ってもらえるようになれば、良いと思います。ネザサの選択刈りの難しさを体験した。


平成23年7月25日
バンドウ科学(株)訪問

平成23年7月25日(月)小野さんと桑田で訪問。「森づくりなどについて、県自然環境課へ相談したところ、ブナを植える会を紹介されました。」とのこと。14:00に訪問、森づくりの現状、企業としての参加の形態などを、色々な事例をあげて、幅広く説明しました。企業としては、お金も出して社員もだしての行事には慎重になるのでしょうが、しっかりと方針を決め参加頂ければと思います。7月26日県自然環境課に上記の報告に行きました。


平成23年7月22日
森ボラ協・委員会

平成23年7月22日午後、県庁内会議室で開催。従来の全体会議から、委員会制度を取り入れてコンパクトな会議を開催することとした。現在県下46団体加入しています。
(1)森のまつりの実施についての意見交換会。
プレイベント2日、本番統一の対応などを話し合った。地元の井手里山を守る会の位上様の頑張りに期待するところ大であります。
(2)森ボラ協の表彰がやっと実現する事となった。森まつりの式典内で表彰される事となりました。
また従来の表彰制度も検討する事とした。
(3)企業について、緑推協レベルとグリーン・ベルト整備事業との差が、非常に大きいので、レベルの一元化を目指して協議会としても、検討する時期にあることを提案。


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