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平成21年10月24日・25日
「ひょうご森の日-2009」協賛行事
場所:鉢伏高原とけびの大池
目的:ブナの植樹・森の日行事参加
参加者:ブナを植える会 7名・いこいの山岳会 1名
担当者:長濃 良彦・小野 律子
参加者:計8名
【コースタイム】
10/24 JR六甲道8:15→鶴甲→9:50まほろば→10:05→10:25八鹿10:35→11:20交流センターP・昼食
12:00~12:30十字架・植樹13:30~14:20→14:50但馬高原植物園15:30→15:45
ハチ北温泉16:30→17:05かねや荘・宿泊
10/25かねや荘7:50→8:05交流センターP 8:10→(大幹線林道)を経て→9:00野外活動センター
→9:30けび大池・準備~行事参加~昼食14:00→15:20まほろば15:35→16:20上荒川16:30
→17:05鶴甲→17:15JR六甲道 解散
【行事】
・24日午前8時15分六甲道をマイクロバスで出発、鶴甲で道具を積み込みまほろば道の駅で小休止した後、 ハチ高原交流促進センターに向かう。昼食後先週加瀬尾の苗場で掘り上げたブナの苗木14本を、田中さんの協力により十字架の植樹地に運び上げてもらう。 14本の苗木を全員で協力し穴を堀り2時間たらずで、植樹を完了する。 帰途但馬高原植物園に立ち寄り、プナの成長状態を観察し本日の疲れをとるため、ハ チ北温泉に入浴17:05に全員無事本日の宿舎であるかねや荘に到着した。
・25日柤大池での「けびの森くらぶ」の「ひょうご森の日」イベントに協力参加、ブナの会では名札作り、ドングリペンダント作り、 ブナの葉のパウチ等を行いました。参加者は各自お昼に使う竹ばしを削ったり、チェンソーアートのクマが賞品の輸投・マキ割・ティピーに絵を描いたり、 、針金細工を教えてもらったりと、多彩な催しで、日頃の育樹の汗流し作業とは異なった楽しい集いでした。
ひょうご森の日-2009
平成21年11月1日
「ひょうご森のまつり-2009in川西」
場所:川西市黒川
目的:ひょうご森のまつり-2009参加・木の名札作り・ブナの葉パウチ作り
参加者:ブナを植える会 7名・こうべ森の学校 1名
担当者:桑田 結
参加者:計8名
【コースタイム】
鶴甲7:00→JR六甲道7:25→8:00阪高木部第二→8:20黒川着・ひょうご森のまつりの準備・9:30頃から
参加者あり。
11:00~12:00式典。12:10より知事の育樹の介添(雨が降り出す)黒川13:50→15:00JR六甲道
【行事】
今年の「ひょうご森のまつリ-2009」は、豊かな自然を誇る、里山100選の黒川地区だった。唯、残念な事に会場がバラバラで、狭い事だ。更に不幸な事に、式典の終了間際に雨 が降り出した。 今年は、ポランティア団体の紹介のパネル展示を行ったが、展示方法に工夫が欲しい所だ。 プロムナード風に見られるような展示方法が良いのでは。緑推協の展示方法も良いと思う。 この行事に、関心を持つ団体が増える事がもっと大事な事と思う。パネルとのぼりの相関関係も必要だ。来年は森ボラ協が動き出して3年目、ポツポツ成果の欲しい所だ。林業士の 表彰があるのだったら、森林ボランティアの表彰もあっても良いのでは。 式典の後、知事・市長の育樹作業の介添えを行った。式典の中で、森林ポランティアの認 識が濃くなるのがうれしい。 木の名札作り、プナの葉のパウチ作り、木の鉛筆作りなど、緑の少年団のこどもたちに好評だった。
ひょうご森のまつり-2009in川西
平成21年11月19日(11月17日より順延)
東お多福山・刈払い
場所:東お多福山
目的:ネザサの刈払い
参加者:ブナを植える会 1名・橋本氏・石丸氏・芦屋森の会2000 1名・日本山岳会関西支部 6名・六甲楽学会 2名・ほくら森林ポランティア 2名・明昭山の会 6名・増永氏
担当者:桑田 結
参加者:計21名
【コースタイム】
8:15JR六甲道8:30→8:45阪急芦屋川8:50→9:10土樋割峠-9:30最高点・挨拶9:50~10:00
これより、各所の刈払い作業を行なう12:00昼食12:30刈払い作業14:30峠・挨拶15:10→16:00 物置
【行事】
雨のため順延された、当初は、32名の参加予定者が、21名に減ったのは残念でした。六甲山の山々は黄葉がきれいだ。 刈払い機で刈った後をレーキを使い積った笹の落葉をかき集める。草原性の草木の再生を願って作業する手に力がこもる。 作業の終わりごろ、イノシシが3匹のウリ坊を連れて現れる、今年はどんぐりも豊作でイノンシの生存率も高いようだ。 これで2年間の作業は終わった、橋本研究員の調査発表にも成果は現れているが、ポランテイア活動の限界も感じられる。 来年の3年目は、次へのステップを考慮する大事な年になると思います。より大勢の参加と、ご意見をいただき行政へ訴える力となればと考えています。
東お多福山・刈払い
平成21年11月29日
HAT-J-森づくり
場所:HAT-J-森(平成22年より鶴甲の森)
目的:植樹と笹刈り
参加者:ブナを植える会 4名・国際ソロプチミスト神戸 9名・甲南女子大学 8名・神戸科学技術高校 7名・鶴甲森づくりG 3名・森の世話人 1名
担当者:桑田 結
参加者:計32名
【コースタイム】
広場集合9:30→植樹地へ10:00挨拶・植樹作業11:00→木の名札作り11:45昼食流れ解散
植樹樹種
アベマキ 11本・ヤマザクラ 5本・コマユミ 2本・コパノミツバツツジ2本(計20本)
【行事】
天気は好転して、紅葉を一段と栄えさせている。今、六甲山の秋が一番美しい時と思う。 今日は国際ソロプチミスト神戸の創立40周年記念の植樹会、木を植え、育てる心を大事にして欲しい。 又六鶴甲地区連合自治会が、平成22年度から、森づくりに参加する、第一歩となった。 みじかな自然に触れられる場となって欲しいものである。
【特記】
物置に入れたもの
スコップ 6つ・穴掘り器 2つ・のぼり+ポール 1つ・カマ、ノコ(黒ザック) 1つ・556 1つ 他
HAT-J-森づくり
平成20年2月28日
平成20年度総会
平成20年度総会
平成20年5月22日
高円宮妃殿下を六甲ブナヘご案内
場所:六甲山紅葉谷入り口
G8こども環境会議ご出席の後、六甲山へ登られた。
ブナを植える会の六甲ブナの育樹の経過をご説明しました。
高円宮妃殿下を六甲ブナヘご案内
平成20年5月24日~25日
G8環境大臣会合ポスター展示
場所:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
ポスター展示と緑綬褒章受賞の掲示を行いました。
G8環境大臣会合の交流会
平成20年5月26日
G8環境大臣会合の記念植樹
場所:六甲山記念碑台
各国代表により記念植樹が行われ、ブナを植える会のブナが使われました。
G8環境大臣会合の記念植樹
平成20年7月2日
弟17回コープこうべ「虹の賞」の表彰式
場所:コープこうべ生活文化センター
表彰状と10万円の副賞を頂きました。
平成20年11月29日
緑綬褒章受章祝賀会
場所:クオリティ・ホテル神戸
来賓19名、会員35名出席して盛大に開催しました。
緑綬褒章受賞祝賀会

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