活動報告


※詳細は右のもくじからどうぞ。
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六甲ブナの移植作業

  • 六甲ブナの移植作業
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日時 平成20年3月23日(日)
会場 六甲山極楽茶屋跡
目的 ブナ移植6本
参加者 14名
担当 桑田 結・小笠原 普子

【コース・タイム】

  1. 8:30 JR六甲道
  2. 8:55 極楽茶屋跡
  3. 9:00 作業開始
  4. 12:00 昼食
  5. 13:00 物置き・解散

JR六甲道駅南西寄8時集合しバスで極楽茶屋跡へ直行、9時少し前に着く。
間もなく味村さん友人と2人で車で参加。
9時過ぎ作業始め、ブナ6本を植え替える事にして道路近くに穴を6カ所掘る。
9時30分、長濃さん有馬方面より歩いて参加し植替える木を掘りおこして(平成5年に植えたブナ、丁度15年経っている)根が思ったより広がった木もあり時間がかかった。
梯子の上に毛布を敷いてブナの木を載せて4人から6人がかりで運ぶ。
12時近く迄かかった。
60代以上の人達では3時間程の作業で充分。
食後、桑田さんが湯を用意しお持たせのコーヒーを自分好みで頂いた。
4月13日又お手伝いの出来る方は参加して下さいとの言葉。
食後、うぐいすの初鳴きを皆で聞く。
渡辺さんと小笠原、桑田さんの車で六甲道の山本さんで水を借りてスコップ等の手入れをした。


「HAT-Jの森づくり」 第1回植樹・育樹

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日時 平成20年4月6日(日)
会場 油こぶし登山口
目的 植樹と刈払い
参加者 ブナを植える会 5名
鶴甲グループ 1名
HAT-J関西 13名
土地防災 1名
関西スーパーマーケット 4名
一般参加 3名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

  1. 9:30 植樹

平成16年からスタートして5年となりました。
今回も東京、岐阜、広島から会員が駆けつけてれました。(HAT-Jの会員)
神戸市内では桜が満開で絶好のお花見日和でした。
でも、HAT-Jの森付近の桜はまだ咲いておらず、お花見をしながら植樹することはできませんでしたが晴天に恵まれ作業は非常にスピーデイーに終りました。
その後、昨年12月にやり残していた部分の下草刈を行いきれいに整備ができました。この5年間で広さが約2.5倍になりましたが、多くの方々のご協力でりっぱな森に変わりつつあります。
六甲山の油こぶし登山道に面しているため多くの登山者からも注目されており、植樹した木々が大きく育つようしていきたいと思っています。


六甲ブナ移植

日時 平成20年4月13日(日)
会場 六甲山・極楽茶屋の丁字ヶ辻~記念碑台
目的 六甲ブナ移植
参加者 会員12名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

  1. 9:00 集合
  2. 9:30 作業開始
  3. 10:15 積込み
  4. 10:30 極楽茶屋跡
  5. 10:50 丁字ヶ辻
  6. 11:40 記念碑台
  7. 12:20 昼食
  8. 流れ解散

今回は登山バスがないので、集合時間が多少バラツキがある。9:30より、根切りすみのブナッ子を掘り出しトラックに積み込む。
先ず、丁字ヶ辻に向う。
予定の所の穴掘りをはじめる。
土地が悪いく大きな石が出てくる。
出来るだけ深く掘って土の部分を広くする。
今年の夏が心配だ。
記念碑台に向う。
あらかじめ吉高管理員が3カ所の穴を掘っていてくれたので、植えるだけ で良いので作業は楽だった。これで記念碑台のブナッ子は6本になった。


但馬・雪起こしとパトロール

  • 但馬・雪起こしとパトロール
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日時 平成20年5月3日(土)~5日(祝)
会場 3日 鉢伏高原
4日 おじろスキー場・とちの木村の苗畑・とちの木村の植樹地
5日 上山高原・但馬高原植物園
目的 測樹と雪起こし
参加者 13名
担当 桑田 結・小野律子

【コース・タイム】

3日(土)

  1. 8:00 JR六甲道
  2. 9:35 まほろば
  3. 11:25 鉢伏東尾根(作業)
  4. 14i30 交流センター
  5. 14:50 国際スキー場(作業)
  6. 17:40 おじろん
  7. 18:30 中村荘(泊)

4日(日)

  1. 8:00 中村荘
  2. 8:30 おじろスキー場(作業)
  3. 13:10 苗畑
  4. 14:30 とちの木村(作業)
  5. 15:30 瀞川稲荷
  6. 16:30 村岡温泉
  7. 17:30 中村荘(泊)

5日(祝)

  1. 7:35 中村荘
  2. 9:00 上山高原
  3. 11:50 但馬高原植物園
  4. 17:30 JR六甲道
3日(土)
13名の参加でJR六甲道を出発。
順調に走り11:00過ぎにはハチ高原・交流センター着。一休み後、植樹地に向う事となり東尾根の途中までバスで上る。
十字架の所で昼食とする。雪起こし、一部の測樹、今秋の植樹の予定地の調査などを行う。
交流センターまで下り奈良尾、国際スキー場の植樹地へ。
奈良尾のブナは立派に大きくなっている。
早く花が咲くように願う。
国際スキー場は大変なブッシュの中だった。
適当な除伐が必要と思う。
途中、満員のおじろんで入浴して中村荘へ。
緑綬褒章決定後はじめての行事だったので夕食は大いに盛り上る。
4日(日)
おじろスキー場へ向う。
上部の測樹と林内整備を行う。
立派に育っている。
44回の植樹地へ下る。
大木の影で余りよくないが仕方ない。
測樹と活着本数を数える。
49、51、54とかたまっている。
ここでも標柱が熊にかじられていた。
作業終了後昼食とする。
快晴の高原は気持が良い。
午後は尼崎自然の家へ向う。
手前の苗畑の手入れをして事務所に挨拶をして植樹地へ向う。
林のブナは意外に元気でよく育っている。
野外音楽堂の周辺のブナも元気でよく育っている。
終了後、今日は瀞川稲荷の祭りの日なのでお参りに行く事にする。
途中、一二峠を通るがやはり淋しいね。
瀞川稲荷では祭りも終り片付けた後だった。
途中の斜面に水仙が沢山咲いていた。
下山後、村岡温泉で入浴して中村荘へ戻る。

5日(月)
天気予報は良くない。
上山高原へ向う。
峠まで登ってブナ林の観察でもと思って登るが、途中残雪にはばまれて引き返す。
上山高原平成13年の植樹地へ。
驚いた事に補植されピンクのリボンが沢山付いている。
ブナの植樹地に他の広葉樹を植えるなんて非常識きわまりない。
更に低いブナをアチコチで踏んづけている。
これがNPOの作業か?目印に黄色リボンをブナに付けて作業終。
700平方メートルほどの所にブナ121本、その他の広葉樹数十本、何を考えているのか。これでは、ブナは被圧されてよう育たない。ブナを見殺しにする気なのか?
但馬高原植物園に向うも13名、腕章を貰って入園。
水バショウはもう終っていた。
ザゼン草は今が盛りだ。
測樹を行う。
被圧されているがよく育っている。
帰りの挨拶の中で植物園でも手入れをしてくれそうなので改めてお願いする事とする。
園内で昼食をとりバスに集った所でコーヒーを飲み、帰途の渋滞をさけるため早目に出発する。
途中、所々で渋滞するが予定通り帰神出来た。
今回は雪起こし、測樹、活着本の確認と参加者全員が十分に満足する成果が得られたと思う。

東お多福山の草原復元化 春の植生調査

  • 東お多福山の草原復元化 春の植生調査
  • 東お多福山の草原復元化 春の植生調査
  • 東お多福山の草原復元化 春の植生調査
日時 平成20年5月13日(火)
会場 東お多福山
目的 春の植生調査
参加者 人博 1名
ブナを植える会 3名
日本山岳会関西支部 4名
HAT-J関西 1名
六甲楽学会 5名
芦屋森の会2001 2名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

  1. 9:30 土樋割峠
  2. 10:00 第5コドラード
  3. 11:00 第4コドラード
  4. 11:30 第3コドラード
  5. 12:25 昼食
  6. 12:30 第2コドラード
  7. 13:00 第1コドラード
  8. 15:00 解散

それぞれ車に分乗して峠に集まる。
橋本研究員より本日の行事のすすめ方の説明をうけて各自用具を持って登る。
笹が15~20cm位伸びて草木は葉3~5枚位出ているだけで、少し早いのではと思われる情況だ。
結果的には、ここが一番種が多くあり、昨秋になかった物も増えていて、作業が 有効であるのがうかがえる。
第4、第3とすすみ、中央台地で昼食とする。
第2、第1とすすみ、いずれも昨秋より種が増えているのがわかった。
森林植物園の福本様、兵岳連の吉野夫人など詳しい人が参加いただき大いに助かる。


但馬・大ナル尾根育樹と中村地区の田植え

日時 平成20年5月24日(土)~25日(日)
会場 大ナル尾根・中村地区
目的 育樹・田植え
参加者 会員11名
担当 長濃 良彦

【コース・タイム】

24日(土)

  1. 7:55 JR六甲道
  2. 9:30 まほろば道の駅
  3. 11:50 妙見自然の家
  4. 14:00 ブナ育樹作業
  5. 14:40 但馬国府国分寺
  6. 16:20 とが山自然園
  7. 17:40 長寿の郷

25日(日)

  1. 8:30 長寿の郷
  2. 9:00 中村地区
  3. 12:20 中村地区発
  4. 12:40 天女の湯
  5. 15:00 まほろば道の駅
  6. 16:20 春日歴史民族資料館
  7. 17:30 JR六甲道
24日(土)
7時55分JR六甲道を出発。
9時30分にまほろば道の駅で小休止。
大ナルに向ったが雨がひどくなったので養父市役所に立ち寄り関係者の行動をたずねるが、関係者はすでに現地に向った事を聞き大ナルまで直行する。
雨がひどいので自然の家で昼食をとりながら協議すも大ナルでの作業は不可能との結論になり、昨年植樹した自然の家の近くの育樹と本数を示すテープをつける作業を雨の中行う。
雨が降り続くので「長寿の郷」に行くまでに地元の人々の推薦された但馬国府国分寺館を見学、あらためて但馬地方の昔栄えた歴史に接し全員この地区の歴史の重みに感動する。
その後「長寿の郷」近くの渡辺うめさんが作る但馬地方の懐かしい農村生活を題材にした人形の数々を展示している「とが山自然園」を見学、全員無事に17時40分「長寿の郷」に着く。
25日(日)
8時30分「長寿の郷」を出発し中村地区に向う。
9時より古代にのっとり神主の祝詞に続き榊奉納する。
竹中さん、苦川さんが田植えし後全員でさつまいもを植付ける。
一連の行事の後、中村地区の歓迎会に出席し地元の人々と交流。
作業で泥まみれになったので「天女の湯」に入浴、疲れをいやす。
まほろば道の駅で休憩後ふるさとの先人たちの生活ぶりや、生き様のさまざまな民族資料を集めて展示している「春日歴史民族資料館」「郷土資料館」を見学。
17時30分全員無事にJR六甲道に着く。

G8環境大臣会合関連 ポスター展示

  • 会合関連 ポスター展示
  • 会合関連 ポスター展示
  • 会合関連 ポスター展示
日時 平成20年5月24日(土)~25日(日)
会場 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス内
目的 ポスター展示
参加者 会員5名
担当 桑田 結

環境大臣会合の関連行事の一つで、NGO、NPOが大集合しての活動発表の場だった。
約150団体が参加しての盛大な行事だった。
ブナを植える会はポスター展示と緑綬褒章を掲示して来場者の注目を集めました。


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