活動報告


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ひょうご森のまつり2008

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日時 平成20年6月1日(日)
会場 小野市ひまわり丘公園
目的 ひょうご森のまつり2008
参加者 会員12名
担当 桑田 結・小野 律子

【コース・タイム】

  1. 7:30 JR六甲道南口
  2. 8:10 JR明石駅
  3. 8:50 会場
  4. 16:00 西神中央駅
  5. 17:10 JR六甲道

午前は森林ボランティア団体の行事(桑田担当)本年度はじめてのプログラム。
午後は緑の少年団との交流会(小野律子)本年度はじめてのプログラム。
10:00~10:20式典の前のプログラムでステージで森林ボランティアの8団体が参加、うち3団体が活動発表を行った。式典(11:00~12:00)終了後、森林ボランティア体験隊の出発式。
のぼり旗に囲まれボランティア20名が整列して知事と対面して「出発のことば」を宣誓した。
(このセレモニーは式典の中でやって欲しい)駐車場まで行進した。
乗車の人々を見送る。
午後は、緑の少年団との交流。名札作りは好評。森の寺子屋は少し難しいのか、面白くないのか、 でも一番大事な事をやっているのだが。
快晴で暑い一日だった。
来年は秋に川西市の黒川で開催される。


五助の森づくり

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日時 平成20年6月15日(日)
会場 五助ダム上流台地内
目的 林内整備を行いグリーンベルト整備事業を効果あるものとする。
1.コドラードを設定して、植生調査を行う。
2.コドラード周辺の笹刈り、間伐を行う。
3.伐採予定の大径木に目印を付ける。
参加者 ブナを植える会 4名
NPOアマモ種子バンク 2名
住吉川清流の会 1名
神戸川と海を考える会 8名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

  1. 8:00 JR六甲道
  2. 8:30 住吉台奥
  3. 8:45 車止め
  4. 9:30 池
  5. 9:40 コドラード設置作業
  6. 10:20 池・開会・作業の説明
  7. 10:45 作業
    ※1班は毎本調査、2班はコドラード周辺の笹刈り・間伐をはじめる。
  8. 12:00 池へ戻って昼食
  9. 13:00 コドラード内の笹刈りと間伐(青色テープの木は残した。
  10. 13:10 池・閉会の挨拶
  11. 14:10 住吉台奥
  12. 15:10 解散
  13. 15:40 JR六甲道

住吉台奥から、五助ダムの林道にトラックを入れるが、道が悪く途中に止めて、用具を運ぶ。
ブナを植える会の4名で、予定地でコドラード(10メートル×10メートル)の設置にかかる。
歩くのも難儀なブッシュに苦労する。
設置を終えて、池へ戻り後発のメンバとを迎えて開会の挨拶と本日の作業の説明を行う。
予想より若干少なくないがこれ位が良いのかも。
作業予定地に着いて、作業の説明、用具の使用法などを行い作業開始。
1班は調査に、2班は用具の使い方にとまどいながらも面白いのか、どんどん広場が広がる。
冬眠中のマムシを見付けたり、にぎやかな話し声の中昼前には予定の作業を終了した。
池へ戻って昼食をたべた。
ブナの会員の岸本様手作りのマドレーヌに歎声をあげて、昼食タイムは終った。
午後はコドラード内の笹刈りと問伐の予定の木に目印を付ける。
青色のテープの木は残す木、午前の作業ではじめ ての人も手付きがよくなり笹刈り、間伐もどんどん進む。
刈り取った材も手際よく片付けられ広場の一角に小山のような処分材が積まれた。
予定の2時となったので、作業終了を告げ用具の片付け、場内整理を行って池に戻る。
用具の手入れを行い今日の作業は終了。
はじめての参加者も嬉々として次回も参加すると話し合っていた。


「HAT-Jの森づくり」第2回育樹報告

日時 平成20年6月15日(日)
会場 六甲山「HAT-Jの森」
目的 H20第2回育樹
参加者 HAT-J 11名
鶴甲グループ 1名
担当 板脇 道雄

【コース・タイム】

  1. 9:30 育樹

4月の植樹時には下草も伸びていなかったのが今回は膝近くまで伸びており、参加者もなくどこまで作業が進むか心配した。
しかし天気は曇天で気温もこの時期としては低く25℃止まりとなり、大汗をかくこともなく順調に作業ができた。
午後遅くから雨の予報のため早めに作業を終了した。
参加者のがんばりで少ない人数であったが全体の草刈をすることができた。今回も遠く広島から参加していただき感謝しています。


おじろスキー場の刈払い ハチ高原植樹地の通路の確認

  • おじろスキー場の刈払い ハチ高原植樹地の通路の確認
  • おじろスキー場の刈払い ハチ高原植樹地の通路の確認
  • おじろスキー場の刈払い ハチ高原植樹地の通路の確認
日時 平成20年6月21日(土)~22日(日)
会場 おじろスキー場・ハチ高原
目的 刈払い
参加者 会員5名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

21日(土)

  1. 8:00 JR六甲道
  2. 9:05 西紀SA
  3. 9:50 まほろば
  4. 11:00 中村荘
  5. 12:10 おじろスキー場
  6. 14:10 中村荘
  7. 14:40 おじろん
  8. 16:00 加藤文太郎図書館
  9. 17:00 中村荘

22日(日)

  1. 9:15 高原植物園
  2. 10:05 ハチ高原・交流センター
  3. 11:00 作業地
  4. 11:30 交流センター
  5. 13:00 まほろば
  6. 15:20 JR六甲道
21日(土)
本州の南岸に梅雨前線が停滞。
県北部は少しは良いのではと思って実施する事に。
前日 2名の不参加申出により参加者5名となる。
はじめてレンタカーにての実施となる。
今回、おじろ―場に重点を置くために、中村荘へ直行する。
早い昼食後、直登ルートでスキー場へ向う。
中村さんも刈払機持参で参加してくれる。
朝から曇り空、作業にかかる頃から小雨がパラツク。
雨具を付けて作業開始。
5名の作業だったが意外とスムーズにすすみ2時間弱で作業終了。
中村荘へ戻って衣替えておじろんへ。
桑田の山岳書の寄贈品を持って加藤図書館へ行ったが館長は不在だったが預ける。
中村荘へ戻り中村さんを交えて楽しい夕食となった。
22日(日)
天気予報は昨日より悪い。
高原植物園へ寄るとブナッ子は完全に大木におおわれて陽の当たらない情況だ。
「何とかせなアカン。」前回田丸さんが適当に刈ってもよいといってくれたので改めてお願いしよう。
ハチ高原へ着くも雨が降っていたのでしばらく様子を見ていると小雨になったので杭を持って登り、十字架と上部の2カ所の入り口に杭を打ち、そこより10メートルほど刈払いをして下る。
交流センターで片付けて今回の作業は終了。
まほろばで昼食し予定より早く帰神出来た。

追記
  • 板仕野を通過時に偶然田中侃市様と出会った。
    瀞川稲荷上部のブナは草より大きくなったので、もう刈払いの必要はないのではと意見をいただく。
    私もそのように思うので今後の行事を再検討したい。
  • 北近畿豊岡線が出来た事により日帰り行事が可能になったので今後、日帰り行事を積極的に採用したい。
  • 今後の主な活動地を鉢伏高原、妙見山大ナル尾根、おじろスキー場の3カ所とする。
    その他の活動地は育樹を終えて、地元の交流会・観察会などの行事とする。

大ナル尾根 加瀬尾 上山高原 育樹と扇ノ山登山

  • 大ナル尾根 加瀬尾 上山高原 育樹と扇ノ山登山
  • 大ナル尾根 加瀬尾 上山高原 育樹と扇ノ山登山
  • 大ナル尾根 加瀬尾 上山高原 育樹と扇ノ山登山
日時 平成20年7月19日(土)~20日(日)
会場 大ナル尾根加瀬尾・上山高原扇ノ山
目的 育樹と登山
参加者 会員 13名
いこいの山岳会 1名
担当 長濃 良彦

【コース・タイム】

19日(土)

  1. 8:00 JR六甲道
  2. 9:30 まほろば道の駅
  3. 12:00 大ナル尾根
  4. 14:40 作業終了
  5. 15:30 大ナル下
  6. 15:40 加瀬尾
  7. 17:00 長寿の郷

20日(日)

  1. 8:30 河合
  2. 10:10 谷登山口
  3. 12:10 扇ノ山
  4. 13:30 小ズッコ小屋
  5. 15:00 上山高原
  6. 16:20 村岡温泉
  7. 18:00 まほろば道の駅
  8. 19:45 JR六甲道
19日(土)
8時六甲道をバスで出発。
9時30分まほろば道の駅で小休止、大ナルに向う。
12時大ナルに着き、昼食をはさんで植樹地のブナの下刈りと本数確認のための番号のついたテープを巻きつける作業をする。
希望者は妙見山登山。
その他は大ナルの尾根の登山道にそって植えているブナの下刈りと番号のついたテープをはる作業をする。
現在妙見山には約300本の植樹したブナの木がある事がこの作業を通して確認出来た。
14時40分に作業を終了し15時30分大ナルの下に着き、15時40分加瀬尾の苗畑で育樹。
17時本日の宿「長寿の郷」に全員無事に着く。
20日(日)
8時30分、「長寿の郷」出発。
10時10分、鳥取県側の河合谷登山口に着く。
相馬会長を先頭に私が最後尾を受けもち、体列を組んで大小様々な若葉がきれいなブナの原生林の中を歩き、12時全員無事に扇ノ山頂上に着き日本海方面鳥取市内を眺望する。
帰路は途中より小ズッコ小屋を通り、13時30分兵庫県側の林道よリバスで上山高原までむかい、上山高原の植樹地の下刈りをし、15時本日の疲れと泥を村岡温泉で流し、まほろば道の駅で休憩後19時45分全員無事にJR六甲道に着く。

追記
  • 19日の大ナル関係は皆さんの協力のおかげで計画以上にうまくいったと思います。
  • 20日の扇ノ山登山は時間的に遅れたために、後の行事に影響が出た事は今後の課題として残りました。

東お多福山 夏期の刈払い

  • 東お多福山 夏期の刈払い
  • 東お多福山 夏期の刈払い
  • 東お多福山 夏期の刈払い
日時 平成20年7月22日(火)
会場 東お多福山
目的 夏期の刈払い
参加者 人博 1名
ブナを植える会 6名
日本山岳会関西支部 6名
芦屋森の会2001 4名
六甲楽学会 6名
担当 桑田 結

【コース・タイム】

  1. 9:10 土樋割峠
  2. 9:40 第5コドラード作業
  3. 12:00 昼食
  4. 12:45 第3コドラード
  5. 13:45 峠・挨拶
  6. 14:30 解散

快晴・猛暑の中、23名の多勢が集まりました。
夏期は2カ所のコドラードの刈払いの予定だったが、折角なのでどの位の草木があるか植生調査も行う事とする。
1.5倍位の発生率があったようです。
猛暑の中、午前中の作業の第5コドラードは元々、植生の一番豊かな所だったので調査に時間が掛る。
昼食後、第3コドラードの刈払いと各コドラードの外周の刈払いを行って本日の作業を終える。峠へ下って橋本研究員より本日のまとめの話を聞いて解散。
本当に暑い中、ご苦労さまでした。


鉢伏高原 緑の少年団の交流会 育樹 草刈り

  • 鉢伏高原 緑の少年団の交流会 育樹 草刈り
  • 鉢伏高原 緑の少年団の交流会 育樹 草刈り
  • 鉢伏高原 緑の少年団の交流会 育樹 草刈り
日時 平成20年8月9日(土)~10日
会場 鉢伏高原
目的 9日(土)緑の少年団の交流会
10日(日)育樹・草刈り
参加者 朝来市緑の少年団 22名
奥銀谷緑の少年団 9名
八鹿緑の少年団 6名
神戸川と海を考える会 9名
NPOアマモ種子バンク 1名
和国山農材・職員 3名
ブナを植える会 10名
担当 桑田 結・小野 律子

【コース・タイム】

9日(土)

  1. 7:30 JR住吉駅南
  2. 7:40 JR六甲道
  3. 8:20 有馬街道
  4. 9:30 まほろば
  5. 9:55 和国山
  6. 10:20 八鹿
  7. 11:00 鉢伏高原交流センター前
    これより交流会、挨拶。
    お話・木工細工(名札 作りとどんぐリネックレス作り)
  8. 12:50 昼食
  9. 13:10 第1回植樹地・育樹活動の実習
  10. 14:30 交流センター
  11. 15:30 八鹿
  12. 16:40 交流センター
  13. 17:00 かねや

10日(日)

  1. 8:30 かねや
  2. 8:40 交流センター
  3. 9:20 第1回植樹地
  4. 11:20 交流センター
  5. 11:50 別宮大カツラ・昼食
  6. 13:00 天女の湯
  7. 15:00 まほろば
  8. 16:50 JR六甲道
9日(土)
参加者が多いので今回は中型バスの使用となった。
JR住吉駅南で神戸川と海を考る会のメンバーを先に乗せる。
JR六甲道で用具を積込み出発。
有馬街道で2名が乗車し一路但馬へ。
和田山ICを出た所で奥銀谷小の緑の少年団、八鹿で八鹿小の緑の少年団、車中は段々とにぎやかになる。定刻通り鉢伏高原交流センター駐車場着。
朝来市緑の少年団はすでに到着。
予定通り交流会を開催する。
農林の挨拶の後、桑田より「ブナの木と森の話」そしてハチ高原の花とチョウチョの説明、続いて本の名札作りとどんぐりペンダント作り。
終わって自己紹介ゲーム。
これで午前の部は終り。
昼食、木陰で気持のよい時を過す。
午後は第1回植樹地へ立派に育ったブナ林で育樹の大切さを話し、早速剪定バサミを使った草刈りを体験して貰う。
進入路と回遊路は、かねや荘の田中様が前日刈っくれていたので大助かりだった。
約1時間ほどの実習を終えて交流センターヘ。
本隊も雷が鳴り響いていたので続いて下山してきた。
これで交流会は終了。
2年目だったので農林の担当の近谷さんもよく研究されて準備もよく、実施もスムーズに進んで良かったです。
八鹿小と奥銀谷小のメンバーを八鹿まで送る。
途中、用具を購入してハチ高原へ戻り待っていたメンバーと共にかねや荘に下る。
10日(日)
今日も快晴だが午後の雷・夕立が心配だ。
予定通り交流センターヘ登り、第1回植樹地へ向う。
今回も田中様に刈払器を持って応援して貰う。
草丈は背高より高い。
6月に刈払いが出来なかったのがひびいている。
それに日印になる標柱の設置が必要だ。
鉢伏高原の草刈りはしっかりとやらないといけない。
中々ブナが成長しない。
これで秋に植樹すれば益々、広くなるので大変だ。
早目に下ってブナ林で休む。
交流センターより別宮の大カツラヘ下って昼食とする。
突然、雨と雷、昨日でなくってよかった。
大カツラの冷たい水にこどもたちは大喜び。
これで2日間の鉢伏高原の体験学習は終了だ。
まほろばでは団体とハチ合わせ、ゆっくり買い物も出来ずバスに乗り、予定より早く帰神できた。

おじろスキー場・尼崎市立自然の家 育樹

  • おじろスキー場・尼崎私立自然の家 育樹
  • おじろスキー場・尼崎私立自然の家 育樹
  • おじろスキー場・尼崎私立自然の家 育樹
日時 平成20年8月31日(日)
会場 おじろスキー場
尼崎市立自然の家
目的 育樹
参加者 会員14名
担当 小野 律子

【コース・タイム】

  1. 8:00 JR六甲道
  2. 8:15 有馬街道
  3. 9:30 まほろば
  4. 10:50 小代口
  5. 11:35 スキー場・昼食・作業
  6. 14:40 尼崎・自然の家
  7. 15:30 苗畑
  8. 16:30 天女の湯
  9. 17:45 まほろば
  10. 19:40 JR六甲道

前線のため各地で集中豪雨の一週間であったが本日、まず大丈夫のようだ。
JR六甲道9名、有馬街道3名と合流して一路但馬へ。
小代物産館に立ち寄り、スキー場へ。
途中、実生苗の様子を見る。
沢山育っているのに安心する。
現地の岸本様も合流してくれ、スキー場着。
前日、滝沢様が先着して進入路を刈払ってくれていたので助かる。
昼食後、刈払い器2台で通路を開き、順次ブナッ子の坪刈りは手カマで行う。
ツル草を取り払うのも手間が掛ったが約1時間の作業で終る。
尼崎市立自然の家「とちのき村」へ向う。
林の苗木は成長は遅いが大文夫のようだ。
野外音楽堂のブナは元気だ。
つるさえ切ってやればもう大文夫だ。
来年の秋には20本位植樹出来そうだ。
今年の秋に実生苗を植える所は10~15本位か。
岸本様にお礼をいって帰途につく。
天女の湯で汗を流して一路神戸へ、よく空いている。
日帰り行事は成功だと思う。


追記
  • 刈払い器は、現地で調達出来る。
  • チロリン村のブナを測樹の事。
  • 尼崎市立自然の家にブナの管理方法を文書でお願いする。

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