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- 活動報告
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| 日時 | 平成20年9月7日(日) |
|---|---|
| 会場 | 六甲山HAT-Jの森 |
| 目的 | 第3回育樹 |
| 参加者 | HAT-J 12名 ブナを植える会 8名 鶴甲森づくリグループ 1名 |
| 担当 | 板脇 道雄 |
【コース・タイム】
- 9:30 準備作業・作業前ミーティング
- 9:50 下草刈り作業
- 14:00 片付け・道具手入れ
- 14:20 道具片付け
- 14:20 解散
週間天気予報では雨となっていたが直前に曇りに変わり作業にはよい天気になった。
6月丁寧に下草を刈ったのに雑草が大きく成長しニセアカシヤも大きく伸びており1日で作業が終了できるか不安になった。
みんな道具を持ってそれぞれの場所で作業を開始した。
曇り時々晴れではあったが気温は高く熱中症が心配されたので休憩を多めにとるようにした。
今回は参加者も多く心配したより作業が進み昼食時には7割くらいが終わっていた。
昼食後も残り部分を刈り14時に作業を終えた。
道具に油をさし、倉庫に片付け作業を完了し、予定より30分早く解散することができた。
- 追記
- 第1回に植樹したガマズミやムラサキシキブは2メートル位に成長しているがツツジやツゲの成長が遅く、刈払機では傷つける恐れがあるので12月の作業でリボン付けと目印杭を施工したい。
| 日時 | 平成20年10月5日(日) |
|---|---|
| 会場 | 10月26日(日)の植樹の地ならし |
| 目的 | 六甲ブナ移植 |
| 参加者 | 徳島県・かみかつ里山倶楽部 1名 ロゴナ・ジャパン 1名 ブナを植える会 14名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 8:00 JR六甲道
- 8:20 有馬街道
- 9:30 まほろば道の駅
- 11:00 鉢伏高原交流センター前
- 11:50 十字架
- 12:20 昼食
- 13:30 作業
- 14:20 センター前
- 14:50 天女の湯
- 16:00 まほろば
- 18:10 JR六甲道
県北部降水確率40%の天気予報に作業可能と判断して出発する。
徳島県かみかつ里山倶楽部の原田さんが遠路参加いただいた。
ロゴナ・ジャパンの丸山さんもゲストとして迎えて、にぎやかな車中となる。
まほろば経由で、予定通り鉢伏高原交流センター前に着く。
雲高く、小雨ぐらいの降雨なので雨具を付けて出発。
東尾根の中間までバスで上り水平歩行で十字架へ。
田中様に道具を運んで貰う。
十字架で昼食とする。
午後、植樹予定地の草刈りを田中様にお願いする。
会員が草を片付けて予定の植樹地が確保出来た。
植樹位置に杭を立てる。
当初、50本位予定したが少しゆったりとして30本程の植樹とする。苗木は10月18日に加瀬尾より田中様に運搬を依頼する。
予定の作業が手際よく片付いたので下山する。
ゲストのお二人もよく動いてくれたのに感謝。
交流センターより天女の湯、まほろばと順調に走り、JR六甲道で無事解散。
| 日時 | 平成20年10月10日(金) |
|---|---|
| 会場 | 兵庫県立六甲山自然保護センター 六甲山最高峰 |
| 目的 | 環境体験学習 |
| 参加者 | 神戸市立ひよどり台小学校児童 53名 教師 3名 ブナを植える会 4名 |
| 担当 | 桑田 結・小野律子 |
【コース・タイム】
- 9:00 兵庫県立六甲山自然保護センター
- 9:45 ひよどり台小学校
- 10:00 学習
- 10:50 セミナー室
- 11:20 記念碑台
- 11:30 一軒茶屋
- 11:50 最高峰・昼食
- 12:50 観察
- 13:00 一軒茶屋
- 13:10 記念碑台
- 13:20 帰校
ひよどり台小学校の環境体験学習も2年目を迎えた。
10月10日は晴れの特異日、今日も天気が良い。
9時すぎに六甲山自然保護センターに入り準備を始める。
2年目となれば、手順も判りルンルン気分だ。
9:45に予定通り到着。
元気な子たちと挨拶を交わす。
10:00まで車中の疲れをとるために記念碑台の広場で自由行動とする。
残念ながらモヤッテ神戸空港がボンヤリと見えるほどだ。
セミナー室へ入って配布した資料に従って学習をすすめる。
「ブナの木と森の話」を使って桑田が、「森で遊ぼう」を使って小野さんが、今年の生徒たちは熱心な子たちが多く静かに話を聞いてくれる。
又、質問もありうれしい。
次に名札作りに移る。
はじめはとまどっていた子もどんどん発想がひらめき本当に上手な子の名札はすばらしい。
とても3年生とは思えない。
次にセミナー室へ移って展示品を見て六甲山を知って貰う。
でも展示が難しくて見るだけに終わるのが残念だ。
もっとこどもに理解される展示方法に変えて欲しい。
今日は天気が良いので昼食は六甲山最高峰で摂る事にしてセンターを出発する。
途中、山上の施設を紹介したり、右に左に下界を見ながら一軒茶屋前まで行くと登り道の途中「アサギマダラ」の集団に出会う。
渡りの途中とかこんなチョウが何千キロも渡るとは、頑張れ。
頂上台地は相変わらず眺望が悪い。
班ごとに好きな所で昼食とする。
手作り弁当をうれしそうに食べる子供は満足そうだ。
今日の事はずっと忘れないで欲しい。
昼食後、ブナの植樹地を見たり小野さんがモデルになっての草刈りの様子を見ながら下山にかかる。
途中、眺望の良い所で一休みし、一軒茶屋の広場でバスを待って急ぎ乗車。
記念碑台で私たちは下車し、子供たちはにこにこと帰校した。
今年の子供たちはよく注意を聞き、私たちの話をよく聞いてくれ、本当によい子たちでした。
| 日時 | 平成20年10月18日(土) |
|---|---|
| 会場 | 妙見山大ナル尾根・南東部 加瀬尾の苗畑 |
| 目的 | 10月26日「ひょうご森の日」で使う苗木の堀上げ |
| 参加者 | 地元 10名 ブナを植える会 16名 |
| 担当 | 長濃 良彦・桑田 結 |
【コース・タイム】
- 7:55 JR六甲道
- 8:15 有馬街道→
- 9:25 まほろば
- 10:00八鹿ジュンテンドウ
- 10:35 加瀬尾
- 10:50 自然の家
- 11:30 植樹地
- 12:00 昼食
- 12:30 植樹班は上リヘ
- 12:30 出発
- 13:00 加瀬尾
- 14:30 4名は上り
- 15:00 八鹿B・S
素晴らしい快晴の下、JR六甲道を出発した。
有馬街道、まほろば道の駅、八鹿ジュンテンドウを経て定刻通り、加瀬尾の苗畑に着いた。
地元の人達10名が丁度苗木をトラックに積み終えた所だった。
一旦、自然の家で小休止して植樹地へ向かう。
峠の手前の広場に車を止めて、各自苗木を持って植樹地に向かう。
途中、左手に平成15年植樹地を見送り、なおも登り続ける。
約15分
登った所で開けた伐採地に出た。
針葉樹を伐採してスポットを作ってある。
50本ほどで一杯なるスペースだ。
余れば下方のスペースに植えれば良いですね。
バスヘ戻って昼食とする。
午後は植樹班と苗木掘り上げ班に分かれて行動する。
私は加瀬尾の苗畑へ下る。
4名の応援を受けて30本の苗木を掘り上げる。
予定通り田中さんも来てくれる。
荷台が一杯になる。
桑回は田中さんの車で養父市役所BSへ、他はバスで植樹地へ戻った。
| 日時 | 平成20年10月18日(土)~19日(日) |
|---|---|
| 会場 | 妙見山大ナル尾根・南東部 中村地区 |
| 目的 | ブナの植樹・赤米の収穫祭 |
| 参加者 | 地元 10名 ブナを植える会 15名 |
| 担当 | 長濃 良彦 |
【コース・タイム】
18日(土)
- 12:30 作業開始
- 15:00 植樹完了
- 15:30 天女の湯
- 17:15 自然の家
19日(日)
- 8:45 中村地区
- 9:50 稲刈り
- 10:20 いも掘り
- 11:10 中村地区
- 11:30 昼食
- 12:30 「故郷作陶展」会場
- 13:00 九鹿八幡宮
- 15:20 まほろば道の駅
- 18:18 JR六甲道
- 18日(土)
- 昼食後、二往復して新しい植樹地に道具と苗木を運び上げる。
林道よりの距離が近いのと土壌が掘り起しやすかったので作業は順調に進み、苗木84本を植樹しテープを付け全員で記念撮影をする。
林道で現地の人々と別れ天女の湯につかり疲れをとり、本日現地の人々との交流会の場である自然の家へ向う。
夕食をとりながら現地の人々と和やかに時間のたつのも忘れて懇談し身に余る称賛の言葉をいただき恐縮する。
懇談会の中で地元の人々から特に見学して欲しいと次の二点を紹介された。
故郷作陶展(中村地区出身の水谷郁子氏)と九鹿八幡宮奉納ざんざか踊りを会員の方々と相談した上、地元との関係を考慮して19日の養父神社、養父温泉を変更してこの2カ所を見学する事にする。 - 19日(日)
- 朝食の準備とあと、かたづけを会員の皆様に手伝ってもらい関係者に心からお礼を述べて中村地区へ向う。
神事が9時より行われるとの事でしたが事情で稲刈り、いも掘りをし中村地区の広場で昼食をいただきながら地元の人々となごやかに話合う。
お礼の挨拶後、故郷作陶展を見 学、ちょっと変った作品に作者の説明を聞きながら驚嘆する。
次に九鹿八幡宮に参拝後、九鹿ざんざり保存会の皆様の踊りを観賞し、もち撒きの行事に参加し各自もちと共に多くの景品をいただく。
踊りよりももち撒き行事の方が会員にはうけたように思われた。
まほろば道の駅で小休止後、全員無事にJR六甲道につく。
| 日時 | 平成20年10月21日(火) |
|---|---|
| 会場 | 東お多福山 |
| 目的 | 草原復元化のための植生調査 |
| 参加者 | 橋本氏(人博) 澤田氏(淡路景観園芸学校) ブナを植える会 6名 日本山岳会関西支部 8名 芦屋森の会2001 3名 六甲楽学会 4名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 9:30 土樋割山
- 9:40 挨拶
- 10:00 No.5
- 11:00 No.4
- 12:00 昼食
- 12:45 No.3
- 13:15 No.2
- 13:50 No.1
- 14:40 挨拶
- 15:00 峠・解散
好天が続く秋の一日、東お多福山の秋の植生調査の日。
23名の熱心な方々が集った。
橋本研究員より、経過報告と今日の作業の概要について説明がある。
桑田より、瀬戸内オリーブ基金より助成が決定した事を伝える。
全員が道具を分担してNo.5へ向う。
7月の刈払いがきつすぎたのか、裸地の部分が日立つ。
来年度から7月の刈払いの検討が必要かも。
橋本、澤田、吉野、山内、小野を中心に調査を進める、半数は周辺の笹刈りを行う。
年一回の刈払いが有効なのでコドラードの周辺に広げて行くのも大事な事だと思う。
No。3の上部の草原はリンドウの花盛りで嘆声を上げ、シャッターを切る。
昼食時20名程の保育所児がにぎやかに登ってくる。
ここまで子供たちを連れてくる熱意に頭が下がる。
しばらくして下って行ったが、本当にさわやかな風景に出合った。
うれしい一日になった。
予定通りNo.1まで調査を終えて終了とした。
橋本氏より人博の行事案内を聞き、現地解散とする。
道具を持ち峠へ。
無事終了した。
終り頃にイノシシの親子連れに全員喜んだり驚いたり。
- 追記
- 11月の刈払い後、人博で幹事会を開きます。
- 草木用のネーム・プレート・マジック・インクを用意する。
- 11月の刈払いはNo.4、No.2、No.1の3ヶ所としNo.5、No.3は手を付けない。
なお、各コードラードの周辺部を出来るだけ拡大し、可能性のあるスポットも笹刈りをする。
| 日時 | 平成20年10月26日(日) |
|---|---|
| 会場 | 養父市鉢伏高原 |
| 目的 | ブナの植樹33本 |
| 参加者 | ブナを植える会 14名 芦屋森の会2001 2名 いこいの山岳会 1名 ロゴナジャパン 1名 和田山農林 2名 田中 康祐 |
| 担当 | 桑田 結・小野 律子 |
【コース・タイム】
- 7:55 JR六甲道
- 9:20 まほろば
- 10:40 交流センタ
- 11:15 リフト
- 11:30 植樹地
- 12:10 リフト
- 12:45 昼食
- 13:00 植樹作業
- 13:40 リフト
- 13i50 十字架
- 14:25 交流センター
- 15:08 大カツラ
- 15:55 天女の湯
- 17:00 まほろば
- 18:15 上荒川
- 19:05 阪急六甲
- 19:15 JR六甲道
天気予報は午後は良くなると報じている。
曇り空の中を出発する。
まほろばで小休止の予定より早くハチ高原の交流センターに着く。
残念ながら小雨が降っているがこれぞ植樹日和だ。
雨具を付けて植樹地へ向う。
10月18日、加瀬尾で上げた苗木はすでにリフト乗場まで上っている。
田中さんは今、植樹地の北面の草を刈ってルートを付けている。
その結果、リフト降りまで車が上って楽に登れる事となりよかった。
道具を持って登り、植樹位置に杭を打ち、のぼりを立てたり準備をして昼食のためリフトの所まで下る。
機械室がうまい具合に屋根となってしのげる。
食後は各自で苗木を持って登る。
途中、 トラバースの所に杭を打って歩き易くする。
植樹地は石コロが多く、掘るのは大変だが黒土で土は良い。
4.0メートルピッチで条理通りに植える。
これをしておけば、草刈りが楽だと思う。苗木は1.0m~1.5mの立派な苗木で、活着を祈る。標柱を建て、記念撮影をとって、下山にかかる。新しいルートは楽だ。
十字架にもトラバース気味に入って行けるので周回ルートが出来たことになる。
交流センターで衣替えてコーヒーを沸して出発する。
天女の湯で入浴をして順調に神戸まで帰る。
芦屋森の会2001の2名、いこいの山岳会の1名、ロゴナジヤパンの1名、和田山農林の2名と沢山のグループの参加があったのがうれしい。
小学4年生の大貴君、 5オの蓮チャンも小雨の中、楽しく植樹したのはうれしい事だ。
- 追記
- ひょうご森の日の地域代表イベントとして企画されたが、いろいろ課題の多い結果となった。
先ず、企画を早く発表して各団体の年間スケジユールに組込みやすくする。
各団体に地域代表イベントの主旨を十分に説明して参加を求める。
これにも、早く地区委員の選出を行いたい。
森林ボランテイア団体の交流と一般県民の参加を目指して地道な活動を続けなければならない。
鉢伏高原のブナの植樹はまだまだ続けられる。
大久保地区の崩落工事の後も平成21年頃から出来そうだ。
加瀬尾の苗木作りも来年には実生苗の植え付けを行いたい。
あなたは人目のお客様です。


















