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| 日時 | 平成20年11月3日(祝) |
|---|---|
| 会場 | 神戸市立森林植物園 |
| 目的 | 六甲ブナの話(パワーポイント)と園内見学 |
| 参加者 | ブナを植える会 6名 一般 12名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 10:30 セミナー
- 11:10 園内見学
- 12:10 ブリスベーン森の前・解散
三宮よりのバスで森林植物園へ、定員丁度の乗客。
これから1ヵ月ほどは紅葉の美しい季節。
植物園が一番にぎ合う時だ。
本日の受講者が多い事を願いながら登る。
事務所へ挨拶して2Fセミナー室へ。
パワーポイントもちゃんと準備が出来ている。
出来具合は上出来で一安心。
松井、小野、村上、松島、河津各様が応援団で参加してくれた。
心配した参加者も12名になり、福本様とともに安心。
定刻、福本氏の司会でスタート。
資料の説明ののち、「ブナの木と森の話」からはじめる。ブナを植える会の小史を使って会の誕生から現在までを説明。
いよいよ、パワーポイントを使って六甲ブナの説明。
仲々うまく出来ました。
予定通り11:10に終えて園内見学へ。
ボツボツ紅葉が始まっていてアチコチにきれいな木がある。
先きに昭和62年のブナの所に向う。
約20本が元気に育っている。
ブリスベーンの森の前へ移動。
六甲ブナが高さ3メートル位、幹が太くなっているのがうれしい。
ここで終りの挨拶をして本日のセミナーは終了。
お疲れさまでした。
| 日時 | 平成20年11月9日(日) |
|---|---|
| 会場 | 極楽茶屋跡・最高峰 六甲高山植物園 |
| 目的 | 移植準備 |
| 参加者 | ブナを植える会 9名 関西スーパーマーケット 4名 ロゴナ・ジャパン 3名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 8:25 JR六甲道
- 8:55 丁字ヶ辻
- 9:10 記念碑台
- 9:45 極楽茶屋跡・根巻き作業
- 11:00 紅葉谷観察
- 12:00 軒茶屋
- 12:30 昼食
- 13:10 最高峰
- 13:30 軒茶屋
- 13:40 六甲高山植物園
- 14:55 JR六甲道
秋雨前線のため曇の予報、又、今朝はうんと寒い。
ゲストとしてロゴナ・ジャパンの3名を迎えて定刻通り出発する。
丁字ヶ辻の記念樹3本を見て記念碑台に向う。
6本全てが活着しているのがうれしい。
移植技術も確かなものになったようだ。
ここで関西スーパーマーケットの井上社長はじめ、3名の方と合流した。
村上様もここから合流。
自然保護センターを見学する。
たびたび入館するが何かが足りない、何だろう。
極楽茶屋跡へ向う。
道中、紅葉の盛りできれいだ。
ここで歩いて登った岡原氏が合流。
本日の全員が揃った。
挨拶、作業の説明を行って作業にかかる。
10本の根切りを目標にはじめて、うち3本は根巻きまで出来る。
ゲストとともに紅葉のブナの観察に行く。
ブナの黄葉がきれい。
この時季に入ると一段ときれいだ。
ここで関西スーパーマーケットの皆様と別れて一軒茶屋へ。
ハイカーで大変にぎわっている。
暖かい食事をとっから最高峰へ向う。
植樹地は猪が荒らしている。
ヌタ場、エサアサリ、何故かわからないがものすごいエネルギーだ。
移植可能地を決めて育樹をして下る。
六甲高山植物園へ向う。
時間が早いので担当者に会えないが植樹地がわかっているので先に登る。
予定地にはアルミ・ポールが立っている。
私たちが、待っていると担当者が登ってくる。
植樹までのスケジュールはまだのようなので12月中旬には決めていただくように要望して別れる。
園内は紅葉がきれい。
特に今年は赤色がきれいだった。
村上様とはここで別れて一路JR六甲道へ向う。
時間が早くて渋滞もなく無事到着。
- 追記
- 六甲高山植物園の移植は10本~6本位か。
六甲山最高峰にも 6本位のスペースがある。
極楽茶屋跡も上の広場に2~ 3本は可能。
上記の3カ所は一度に無理なので2日間に分けて行うか検討する。
| 日時 | 平成20年11月24日(祝) |
|---|---|
| 会場 | 五助の森 |
| 目的 | 植樹会の予定だったが雨天のため苗木・竹の運搬 |
| 参加者 | ブナを植える会 3名 他は中止 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 8:20 JR六甲道
- 8:40 住吉台・奥
- 9:05 植樹測し
- 9:25 合流芹ス
- 10:00 植樹地
- 10:20 合流点
- 10:55 植樹地
- 11:25 合流点
- 12:10 JR六甲道
神戸川と海を考える会との植樹会だが前日より天気予報が雨天となっていたので植樹会は中止とする。
だが、苗木の受取りがあるので中村様、岡原様には出務をお願いする。
予報では昼前から雨となっていたので苗木・竹支柱の運搬が出来ればと思って現地へ向う。
苗受取りまでに時間があるので道具運びに1ワッピ目を行う。
戻ってくると県みどり公社の苗木が着いていた。
コナラ32本、アベマキ16本、エゴ16本、ムラサシキブ16本の合計80本。
六甲山産の苗木とかコナラ・アベマキは結構重い。
ザックを使って2回のトランスポートを行う。
ポツポツと雨が降り出す。
2回目が着いた頃にはいよいよ本降りとなる。
試し堀りするのが石コロだらけで植樹が思いやられる。
1本試植しただけで下る事とする。
植樹中止は正解と納得する。
12月7日には80本の植樹予定だが、フィールドが石コロだらけで不安。
炭焼きカマの跡か、石室の跡のようで作業の難儀が予想される。
| 日時 | 平成20年11月25日火) |
|---|---|
| 会場 | 東お多福山 |
| 目的 | 笹刈りとN0.6コドラード新設 |
| 参加者 | 人博 橋本・黒田研究員 ブナを植える会 5名 日本山岳会関西支部 5名 六甲楽学会 4名 芦屋森の会2001 2名 市民参加 1名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- JR六甲道 8:40 阪急六甲
- 阪急芦屋川 9:20
- 土樋割峠 9:40
- 10:00 No.4
- 10:50 No.3
- 12:20 昼食
- 13:10 No.2とNo.1
- 14:50 最高点
- 15:00 峠・ワレモコウ植生地の笹刈リヘ
- 15:30 解散
前日の雨天に変って好天となった。
少し風が強いが、笹刈りには丁度良い天気だ。
本年度、4度目の行事、協同作業団体も変わらぬ参加で良いパートナーを選んだ事を自負する。
市民参加1名を迎えての作業となる。
橋本研究員に加えて黒田研究員を迎えて、植生調査に強力な助っ人だ。
また、朝日新聞の取材を受ける。
徐々にPRが出来ればうれしい。
各自、道具を分担して作業地へ向う。
No.5は今回はパスしNo.4に集結する。
笹刈り隊と片づけ班と分担して作業をはじめる。
植生調査グループは数名でNo.6コドラード設置に向う。
橋本研究員が東お多福山で一番関心のあるフィールドのようだ。
No.4を終ったメンバーは、No.3へ移って周辺の笹刈りを行う。
コドラードの周辺を出来るだけ広げる事にして作業をはじめる。
12時前に終ったのでNo.6へ移ってNo.6の笹刈り、コドラードの設置を終えてNo.3で風をさけて昼食とする。
昼食後はNo.2とNo.1に分かれて笹刈りを行う。
又、前面ハイキング道の法面も刈り払って道沿いの草花の発生に期待する。
予定の作業も終ったので道具を分担して最高点へ。
「ワレモコウ」の植生地の笹刈り班を見送り、解散。
- 追記
- 1年に植生調査・笹刈りと2回ずつ行ったが予定通りの成果をあげる事が出来たと思っている。
唯一、検討事項は7月の笹刈りがある。
次年度の課題と思う。 - 共同作業に参加している5団体はそれぞれの特長を出しながら生物多様性の保全・再生という目標に向うのは良い事だ。
- 人博の橋本研究員のご指導も参加者に過度の負担にならない配慮のもと作業が出来るのはうれしい。
- 用具についてはブナを植える会の持っている品々が役に立っている。
刈払い器の替刃は消耗品だ - 2年目の平成21年は沢山の花に出合うのを楽しみにしたい。
- 1年に植生調査・笹刈りと2回ずつ行ったが予定通りの成果をあげる事が出来たと思っている。
| 日時 | 平成20年12月7日(日) |
|---|---|
| 会場 | 五助の森 |
| 目的 | 六甲山系グリーンベルト整備事業 樹種変換作業 |
| 参加者 | ブナを植える会 4名 アマモ種子バンク 1名 サイバー大学実習生 1名 住吉台の住民 1名 尼崎市の住民 1名 神戸夙川学院大学 31名 JTB西日本 2名 システム環境計画 2名 |
| 担当 | 桑田 結 |
【コース・タイム】
- 8:20 JR六甲道
- 8:45 住吉台奥
- 9:15 植樹地・植樹位置決め
- ※神戸夙川学院大学班
11:05 植樹地 - 11:10 植樹作業
- 12:30 昼食
- 13:40 住吉台奥・解散
実にバラエテイに富んだ参加メンバーの行事となった。
神戸夙川学院大学の学生28名、教員3名、JTB西日本2名の本隊を迎えて私たちブチを植える会は4名、アマモの芳田さん、サイパー大学の実習生1名、住吉台の住民1名、尼崎市の住民1名の一般市民と、作業指導のシステム環境計画の2名を迎えての行事となった。
ブナを植える会のメンバーと応援の人達は植樹の位置決めのために先発する。
植樹地は炭焼き釜の跡らしく石コロだらけで位置決めが大変だ。
何とか80本の竹杭を立て、樹種(4種)を示すカラーテープを竹杭に付けて準備作業は終る。
神戸夙川学院大学のメンバーを迎えてにぎやかな植樹作業となる。
2~3名のグループでどんどん植えられてゆく。
予想していたように石コロだらけのフイールドでアチコチで石コロとの格闘が続く。
余った竹杭で来春の植樹位置に紅白のテープを巻いた竹杭を立てるがあと30本でフィールドは満杯になる。
作業終了後、美味しい弁当を暖かい日差しの中で食べて植樹作業の体験をふり返る。
昼食後、道具を持って住吉台奥まで歩き今日の植樹会は無事終了した。
「六甲山の自然を大事にして欲しい」とメッセージを贈る。
- 追記
- フィールドが石コロだらけで穴掘りが大変だった。
間伐材の林内放置が中央にも残り、何か不自然だ。
現在のフイールドでは今回の80本、来春に植樹予定の30本で満杯だと思う。 - 今後の展望として平成21年秋に神戸夙川学院大学の2回日の植樹。
平成22年3月には関西スーパーマーケット様の創立記念植樹会。
アマモ種子バンク・神戸川と海を考える会の植樹など、計画中の行事があるので植樹地の準備をすすめたい。 - 市街地に近いので一般市民の皆様の参加が期待出来るので、その面にも力を入れたい。
- 六甲砂防事務所様の益々のご指導とご支援をお願いしたい。
- フィールドが石コロだらけで穴掘りが大変だった。
| 日時 | 平成20年12月7日(日) |
|---|---|
| 会場 | HAT-J森 |
| 目的 | 植樹地の準備 |
| 参加者 | ブナを植える会 4名 HAT-J 12名 鶴甲グループ 1名 |
| 担当 | 板脇 道雄 |
【コース・タイム】
- 9:30 集合
- 10:00 ミーティング
- 10:00 作業・草刈り・リボン付け・支柱など
- 14:30 後片付け・解散
9月の下草刈以降あまり成長しておらず、刈り残した部分を中心に下草刈を行った。
また、成長の遅い木々は刈払機で傷つける恐れがあるので樹木にリボンを付け支柱の補修を行った。
これによって下草が伸びても樹木の場所がよく分かるようになると思われる。場内整備では伐採したニセアカシアなどの木を数箇所に集め片付けた、動植物が共存できるようにした。
森づくりを始めて5年が経過し、当初と比べると明るいよく整備された森へとなった。
多くの方々の協力によってすばらしい森になりつつあります。
この5年で延べ約400人の方々が協力してくれています。
あなたは人目のお客様です。















